スタッフブログ

ひとりごと 記事一覧

昭和レトロブームから見出した「ヒット」「共感」の法則
――――――――――――――― やや複雑な気持ちです・・・。 ――――――――――――――― いわゆる「Z世代」と呼ばれる 若年層を中心に 昭和レトロ が ブームになって久しいよう、 なのですが。 ・写ルンです ・クリームソーダ ・(固い)プリン ・銭湯 などなど、 「エモい」と言われて 嬉しいような 恥ずかしいような 懐かしいような ソレでいて 体に沁み込みすぎてて 「何が珍しい?」 くらいの気持ちもあるような? 非常に複雑な気持ち・・・、 なのですが。 ――――――――――――――― 「ヒット」「共感」の法則性? ――――――――――――――― なぜ今、このテーマを 取り上げたのかと言うと…

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分解&掛け算で今のウチに新しい価値を創り続ける
――――――――――――――― 前回のお話 ――――――――――――――― 前回も引き続き 新型コロナウィルス感染症 (COVID-19)が 史上最強の猛威 を奮っている中、 事業の未来を コロナの収束に委ねない思考を 創り出すヒント について 書かせていただきました。 ――――――――――――――― 分解&掛け算 ――――――――――――――― コロナが無くても VUCAの時代 と呼ばれるような 変化が激しく 正解を見つけにくい今、 常に試行錯誤をし続けなければ いけません。 そのための対策として 前回、提案させていただいた 分解 & 掛け算 は様々な場面で 活用できるのではないかと 思いま…

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こんなシチュエーションに有効な「分解&掛け算」ノウハウ
――――――――――――――― 前回のお話 ――――――――――――――― 前回は 新型コロナウィルス感染症 (COVID-19)が 史上最強の猛威 を振るっている昨今でさえも チラホラ聴こえてくる 「〇月ごろには  (コロナ)が落ち着くのでは」 という ほとんど根拠のない(?)予測、 というより その発想にたどり着く 事業や活動の存続の可能性を コロナの収束に委ねる思考 について 大変、僭越ながら 警鐘を鳴らさせて いただきました。 で、 だったらどうすれば? という話なのですが。 ――――――――――――――― 元には戻らないのが前提です ――――――――――――――― もしも、 あと数ヶ…

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宝くじの当選を前提にしたような危険な事業企画
――――――――――――――― 史上最強の猛威 ――――――――――――――― さてさて。 新型コロナウィルス感染症 (COVID-19)が またまた・・・、 というか 史上最強の猛威を奮って おりますが。 (汗) ――――――――――――――― チョット「思うトコロ」があり ――――――――――――――― 今更ながらナンですが ホントに多くの企業・事業者、 その他、各団体に 大小問わず様々な影響を 及ぼしています。 ソレは 商店街をはじめ 地域で活動する様々な団体も 例外ではなく 特に従来型の 大勢を集客する類のイベントは 未だに開催の目途が立たず、 という状況です。 そんな中、 さすがに「…

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大手企業にはできない中小企業・小規模事業者ならではの最強マーケティング
――――――――――――――― お得意さん離さぬLTV ――――――――――――――― 前回に引き続き 今回も日経MJネタです! (笑) 8月15日(日)版の一面、 『お得意さん離さぬLTV』 という見出しで 各企業が 往年の売上至上主義 から舵を切り始めた LTV (ライフタイムバリュー  =顧客生涯価値) を取り上げています! ――――――――――――――― 脱・売りっぱなしマーケティング ――――――――――――――― 記事によると 従来、 製品の売りっぱなしが多かった 消費財のマーケティングで (商品ごとの売り上げよりも) 顧客一人一人の購入額に 着目した取り組みが相次いでいる とのこ…

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フォーマットを変えずに別物を創り出す魔法のメソッド
――――――――――――――― あの人気番組の制作のこだわり ――――――――――――――― 先日の日経MJ(8月13日)で 人気番組 『クイズ!  あなたは小学5年生より  賢いの?』 が取り上げられており、 「ドキュメンタリーの要素を キチンと描く」 「ゲストのバックボーンを 大切にしている」 「間違えて恥をかく姿ではなく 真剣な姿にフォーカス」 など 制作のこだわりが紹介されており 興味深かったのですが そのスタイルのルーツになる、 のか? 番組以外の話でも 興味を惹かれた部分が ありました。 ――――――――――――――― 同じフォーマットで別物が作れる ―――――――――――――――…

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お客様の「ソレほしい!」を引き出すもう2つのポイント
――――――――――――――― 前回のお話 ――――――――――――――― 前回も引き続き 心を満たす感性的な価値 について 書かせていただきました。 どうしても やってしまいがちな 価格のみ あるいは 価格と主な仕様(スペック)のみ の発信を避け 自社自店の商品・サービスが持つ (お客様の) 心を満たす感性的な価値 を伝えるために 最も必要なコトの1つ として挙げた お客様の方を向いて商いをする について 書かせていただきました。 ――――――――――――――― ゲーム感覚でコレをやる ――――――――――――――― お客様の方を向いて商いをする ためのコツ(?)として 自分が何かを買いたく…

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価格以外でお客様の心を動かす情報の見つけ方
――――――――――――――― 前回のお話 ――――――――――――――― 前回も引き続き 心を満たす感性的な価値 について 書かせていただきました。 前回はマンゴーを例に 価格(と個数)しか 表示していない場合と 感性に訴える情報も 併せて表示した場合との お客さまの反応の違いを シミュレーションしてみました。 その結果、当然ながら。 ――――――――――――――― まずはココです ――――――――――――――― まぁー、 価格しか知らされてなければ 購入するかどうかの判断材料は 価格だけになりますよね。 そうせざるを得ない。 でも、 価格や個数を書くだけの方が 売る側としては手間が掛からず…

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お客様に価格で決めさせてしまっている超典型的な事例
――――――――――――――― 前回のお話 ――――――――――――――― 前回も引き続き 心を満たす感性的な価値 について 書かせていただきました。 圧倒的大多数の 売る側の人たちが 今でもソレを伝えるのが苦手 というコトで 伝える際のポイント(?) として ●難しく考えない ●メンドクサがらない ●お客様の方を向く という3点を 挙げさせていただきました。 とは言え、 具体的にはどういうコトなのか? というと。 ――――――――――――――― まずは実験です ――――――――――――――― まずはコチラの写真を ご覧ください。 ↑コレが店頭で 2L・3玉 11,000円(税込み) しか表示…

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