スタッフブログ

ほどがや地産地消委員会

2008年09月08日 まちづくり スタッフブログ


保土ケ谷の歴史・伝統・食文化を通じ、まちづくりや食育に取り組むため、保土ケ谷蕎麦商組合と保土ケ谷区食生活等改善推進員会(ヘルスメイト)、笑う門が連携し、『ほどがや地産地消委員会』を発足しました。
最初の取り組みは、『黒船カレー南蛮』の開発、販売。
黒船カレー南蛮とは、保土ケ谷のかつての名産「じゃがいも」を始め、地域で獲れた野菜をふんだんに使用したカレー南蛮のこと。
ジャガイモが甲州から保土ケ谷に入ってきたのが、黒船来航に始まり世の中が揺れた幕末のころであること、そして、開港に始まる文明開化が保土ケ谷の食生活にも大きな影響を与えていること、更に南欧諸国から渡来したモノを「南蛮渡来・南蛮モノ」などと称していたことなどから命名されました。
8月8日(金)には保土ケ谷区役所内で試食会を開催。100名以上の方にご参加いただき、貴重なご意見をいただきました。
この後、食育講演会『食生活をみなおそう 2008』(9月18日(木)11:30~12:30・保土ケ谷公会堂)会場内にてパネル展示、保土ケ谷区民まつり(10月18日(土)・保土ケ谷へそ広場)会場内にて『黒船カレー南蛮』の試食会を開催する予定です。
尚、黒船カレー南蛮の発売は11月頃を予定しています。どうぞよろしくお願いします。
試食会の様子(8月8日(金))

『黒船カレー南蛮』(試作)

※この時は西谷の河原農園さんの野菜を使用。

<<前のページに戻る
この記事へコメント
名 前: (必須)
Eメール: (必須)
U R L:
本 文: