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【笑門的2035】まずは前提条件

2014年07月30日 ひとりごと スタッフブログ

ということで、20年後、世の中はどうなっているのか、という話です。
日本では、人口が減っています。
コレは予想というより、確実に起こることだそうです。
そして、一層の高齢社会となっています。
まずはここを前提条件にしてみます。
 人口は減り、高齢者の割合が一層、高くなる
となると、
→ 消費量が減ります。
→ 生産量が減ります。
  (高齢化で生産力も低下)
もちろん、居住・雇用両面で外国人が増えたり、ITや生産技術の発達でマンパワーのいらない生産力が増える可能性はあります。
でも、今以上に(国内で)需要が増えるとは考えにくいです。
そうなると、市場も縮小され、当然、生産者もその規模に合わせることになります。
では、その時、どのような企業が生き残っているのか?あるいは誕生しているのか?
間違いなく、その時代に「求められる価値」を提供している企業です。
それは昔も今もこれからも変わりません。
ただし!
「求められる価値」は大きく変わっているはずです。
・・・長くなりそうなので、続きはまた改めて。

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