スタッフブログ

理想のお客様像

2014年06月13日 ひとりごと スタッフブログ

昨日、「あるある!」を通り越して「ホンットにもうさぁ~」と言いたくなる記事がFacebookで紹介されていたので、それについて。
【参照】どうしてプロに無償で仕事依頼しちゃダメなのか – 原価のある、時間
    http://d.hatena.ne.jp/goto-ahiru/touch/20130207/1360241556
まぁー、コレについて書き出したら止まらなくなりそうなので、ホドホドに。
でも、ホントにヒドイもんです。
決して一括りにしてはいけないと思いますが、傾向として、特に行政やボランティア活動をしている人に多いのではないでしょうか?
私に関して言えば、区役所からは「笑う門には発注できない」と断言されています。
理由を聞くと、親しい業者に発注すると癒着みたいになるから、とかナンとか。
そんな理由で、地域に興味も関心もないどこかの利益第一主義の業者がまちづくりの冊子を作ったりしています。
もちろん、税金で。
ボランティア活動の方たちに関しては、チラシを作ってほしいと言われて金額を提示しようものなら、悪者扱いされて当たり前。
実際に、創業当時には「お金を取ることは悪い事なんだよ」と諭されたこともあります。
もうこうなると意味不明・理解不能です。
なのですが、残念ながら、この価値観が通用する世界が実在しているのが現実です。
でも、コレって実は、行政やボランティア活動家の世界だけではないかもしれません。
言ってみれば、どんな業界、どんな職種でも買い叩くお客さんって、こんなモノですよね。
どんなにがんばっても、苦労も痛みも理解してくれない。
せいぜい「ありがとう」「ご苦労さん」の一言でおしまい。
便利に使われるだけ(=Lose・Win)です。
なので、企業や事業者はお客様を選ばなければいけないのです。
なので、「理想のお客様像」をキチンと想定しなければいけないのです。
弊社では、その理想のお客様像を「クライアントモデル」と呼んでいます。
自社ならではの価値をキチンと理解してくださるお客様のことです。
そういうお客様に全力で価値を提供することが、お互いの幸せ(=WIN・WIN)なのです。
そして、そういうお客様に出会うための努力、そういうお客様に最高の価値を提供するための努力は惜しんではいけないのです。
クライアントモデル、キチンと想定・構築しましょう!

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