スタッフブログ

お客様の喜ぶ顔を見るために全てを捧げた男の顔

2014年04月19日 ひとりごと スタッフブログ

夕べ、ネットで調べ物をしている際中に見かけたサイトから、本当に「何となく」、あるメルマガに登録しました。
二代目のお蕎麦屋さんのメルマガです。
阪神大震災でお店も自宅も失ったり、広告宣伝ということが分からずに倒産寸前まで陥ったものの、独自の広告・販促ノウハウを編み出し、現在は5期連続で昨年対比アップ、月商400万円(34席)の商いをなさっているとのことです。
メルマガ登録後、自動送信でお礼メールが届きました。
お礼メールでありつつ、最初から長い自己紹介。
やや「イラッ」としつつ、早速「購読解除」が頭にチラつきつつ読み進めていたところ、全く思いがけず、途中の文章にグッと来てしまいました。
著者がまだ、先代の「お手伝い」を半ば嫌々やっていた時代の、気持ちが入れ替わった瞬間のエピソードです。
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「ほんとうに美味しいおそばをありがとう。
 いつもココに来るのを楽しみにしているんです。
 ごちそうさまでした。」
決してお愛想では無い、心からのお客様の言葉でした。
衝撃でした。
自分が喜ばせた訳では無いのに、頭の先からつま先まで、身震いする程の感激が貫きました。
押えきれずにその事を伝えると、父は黙ったまま、静かに笑っていました。お客様の喜ぶ顔を見るために全てを捧げた男の顔でした。
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先代の「お客様の喜ぶ顔を見るために全てを捧げた男の顔」というのが堪らずカッコイイです!
自分自身、そうなりたいし、そういう人を増やしたい!
単純に、そんなことを感じました。
特に興味なければ結構です。
万一、ご興味があればご参照ください。
多分、メルマガを登録すれば、同じ文章が届くはずです。
【参照】そば屋繁盛研究会 鳥羽塾
    http://syoubai-hanjyou.com/

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