スタッフブログ

三崎の朝市

2014年04月14日 ひとりごと スタッフブログ


昨日、初めて三崎の朝市に行ってきました。
感想は、とにかく楽しかったです!
活気のある会場とたーっくさんの新鮮な魚と野菜、そして楽しげな来場者、美味しい食べ物。
「イベントはこうあるべき!」
というのを改めて体感させていただきました。

で、何をしに行ったが、と言うと、只今、地元・和田町と三浦市を何かしらの形で繋げないものかを画策しています。
というのも、(詳しくは改めて、機会があれば紹介しますが)実は和田町の地名の由来はあの源頼朝の側近、和田義盛、という説が一番(「有力」ではなく)有名なんです。
そして、和田義盛の出身は三浦。
そこで、只今(「相談役」(笑)という肩書で)関わらせていただいているチーム和田街(和田町商店街青年部)で、和田町と三浦市を繋ぐ方法は無いか、という話になり、私の知人を通じて、三崎朝市協同組合の土山理事長と福山専務理事にお会いしに行ってきました。
【参照】三崎朝市
 http://www.misaki-asaichi.com/
何がスゴイって、三崎朝市は毎週日曜日(5:00~9:00)に開催しています。
そのために、出店者の中には1時から準備を始めている人もいるとか。
朝じゃなくたって、イベントを毎週開催(つまり年間約50回)するのは半端な努力じゃありませんよね。
そして、そんな三崎朝市でさえも、集客には色々な工夫を施しているとのこと。
例えば、朝市会場内で季節ごとに様々なイベントを開催しているのですが、それらの広報活動も「告知するもの」と「しないもの」を分けて、「ココに来なければ分からないイベントがある」ということを来場者に伝え、「だから、毎回来なくちゃいけない」という感覚を植え付けている(?)そうです。
で、肝心な和田町との繋がりづくりですが、かなり建設的な話になり、今後の展開がとても楽しみです。
具体的なことは、後日改めて!

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