スタッフブログ

首都高の火災から地産地消を考える

2014年03月22日 ひとりごと スタッフブログ

最近、あまり「地球温暖化防止」って聞かなくなったような気がしますが、私だけでしょうか?
昨日、21日(金)は、日本全国で冬の天気、北の方は(またしても)大雪でした。
この数年の夏の異常な暑さには、さすがに地球温暖化を実感しますが、冬の寒さと温暖化って、今一つ「ピン」と来ませんよね。
「小耳に挟んだレベル」で、それ以上、詳しく調べた訳ではないので、間違えていたら申し訳ないのですが、温暖化が進んで北極・南極の氷が溶けると、その影響で強い寒波が発生するとか、温暖化の果てに氷河期が来る、という話を聞いたことがあります。
今年の大雪もその影響なのでしょうか?
20日(木)の昼過ぎに首都高3号渋谷線南平台付近で起きた火災は、地元の保土ヶ谷バイパスまで大渋滞するほどの影響が出たそうです。
(そもそも、保土ヶ谷バイパスが渋滞のメッカではありますが・・・)
また、今年の大雪や人身事故など、(特に通勤ラッシュ時は)東京で電車が止まると、神奈川県も影響は直撃します。
当たり前と言えば当たり前なのですが、改めて人や物が、物凄いエネルギーを消費しながら日々、動いている現実を実感しました。
埼玉県でベビーシッターが2歳児を殺害した事件では、「知らない人に子どもを預ける母親の心理が理解できない」との意見がチラチラ聞こえてきます。
正論なのかもしれませんが、そうせざるを得ない事情なり環境なりがあったのも事実なのではないかと思います。
バラバラなコトを書いているようでスミマセン。
「ふと」「単純に」「個人的に」思った事です。
・職住隣接
 住んでる地域に職場がある
・非核家族化
 (同居でなくても)親が近くに住んでいる
・地産地消
 地域で出来たものを地域で消費する
というモデルが増えるだけで、子育ての負担も軽減され、通勤ラッシュが減り、移動に要するエネルギーも減り、地球温暖化防止に多少なりとも良い影響が出るのでは、と思いました。
理想論にすぎないのかもしれませんが。
でも、ほんの何十年か前って、控え目に言っても今よりは、そういうのが普通だったわけですよね。
と考えると、とてもツキナミな言い方ですが、便利になっている分、豊かさを失っている、ということなんですね。
インターネットでベビーシッターを発注できる便利さがある、というより、インターネットでベビーシッターを発注しなければいけない環境。
やはりコレは、私たち一人一人が社会の問題と捉えるべきなのでしょう。

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