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話の聴き方

2014年03月18日 ひとりごと スタッフブログ

先日、チョット興味深い話を聞いたので、ネタにさせていただきます。
同じセミナーを聴いても、それだけですぐに結果を出せる人とそうでない人がいます。
何が違うのかというと、
・結果を出せる人は、「実践するためのネタを聞き出しに行っている」
・そうでない人は、「セミナーの内容(全体)を暗記しようとしている」
ということだそうです。
如何でしょうか?
私の感想は
「ウッ!」「イタタタタ・・・。」
という感じです。
もちろん、私だって実践するために話を聞いている・・・、つもりです。
なのですが、多分、前者の意味は、
・常に自分に置き換えて話を聴く
・「(自分が)使える部分を抽出すること」だけに集中して聴く
・抽出したエッセンスを一度消化して、自分の形にアレンジしてして実践する
ということなのだと思います。
と考えると、私の場合、まだまだ自分事に置き換え切れていません。
他人の成功事例として聴いている割合の方が多いでしょう。
これは多分、「意識」というか「貪欲さ」というか「必死さ」というか、
そういうことなのでしょうね。
それと、最近良く聞く「情報感度」ってやつですね。
自分のアンテナの感度を高めて、必要な情報を逃さない。
今以上に意識して貪欲になって必死になって、アンテナを張って聴く練習を重ねるしかありませんね!
多分、慣れればそれが普通になるのでしょう。
がんばってみます。

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