スタッフブログ

第1回 関東甲信越青年経営者フォーラム

2014年03月10日 ひとりごと スタッフブログ

3月8日(土)に中小企業家同友会の「第1回 関東甲信越青年経営者フォーラム」というイベントに参加してきました。
【参照】第1回関東甲信越青年経営者フォーラム(街かどナビ)
 http://p.tl/SD5l
関東甲信越地方の熱意のある青年経営者が東京・上野に結集し、地域や業種の枠を越えて、基調講演・分科会、そして懇親会を通じて自社の経営について考え、学び、交流を深めます。
準備期間が短かったにも関わらず、当日は約120名が参加しました。
私も本来でしたら実行委員会に参加すべきところ、諸事情により当日の参加(しかも基調講演・分科会まで)のみとなってしまいました。
実行委員会の皆さま、本当にお疲れ様でした。
で、肝心なフォーラムの内容ですが、基調講演も素晴らしかったですが、やはり同友会の例会・集会はグループ討論が目玉です。
特に全国大会等、他県が集まる場合は参加者の平均温度が高く、尚更、大きな刺激をいただけます。
今回は「自社の強みと弱み」という討論テーマでした。
私たちのグループは、業種もかなりバラけていましたが、それでも各社の悩みは共通するところが多く、「弱みは競合他社との差別化」「自分で強みと思っていることが本当に強みなのか分からない」などの意見が多く出ました。
そして今回も、それらについて熱く語り合ったワケなのですが、その場での結論としては
・自社の強みを知る良い方法は、お客様に会って聞くこと
・中小企業の規模では多くの取り組みは難しい。
 なので、「弱みの克服」は二の次として、「強みを伸ばす」ことに集中すべき。
という話にまとまりました。
そして、同友会の集会で大切にしていることは、「良い話を聴けた」「良い討論ができた」で終わらせず、必ず何かしらを持ち帰り、自社で実践すること。
今回、基調講演をしていただいた現・Gcomホールディングス株式会社の平石会長も、1971年に知人と3名で創業した時には奥様のパートの収入を頼りにしていたとのこと。
その後、同友会に入会し、経営について根掘り葉掘り先輩経営者から学び、そしてとにかく実践を繰り返し、創業から40数年経った現在はグループで年商170億の会社にまで発展しました。
そんなワケで、とにかく実践。
私たちのグループでは、今後、「お客様に会いに行く」ということを約束事にしました。
その他、前述の通り、懇親会にも出られず短い時間ではありましたが、学びの多い時間となりました。
グループで同席させていただいた皆様も、貴重な機会をありがとうございました!

<<前のページに戻る
この記事へコメント
名 前: (必須)
Eメール: (必須)
U R L:
本 文: