スタッフブログ

珍しい体験を提供する。

2014年03月05日 ひとりごと スタッフブログ

ちょっと面白い動画を拝見しました。
静岡県で学生服の洋品店を営んでいらっしゃる有田さんという方のセミナーです。
どうやらこの方、洋品店を営む傍ら、自らの経験・体験、そして研究に基づいて、各地で「口コミ集客」の講師を務める「口コミアドバイザー」という顔も持っていらっしゃるようです。
【参照】口コミ集客セミナー
 http://p.tl/gfId

 ※30分くらいあるので、お時間の許す範囲でご覧ください。
この中で、一番印象的だったポイントは、人が口コミをしたくなる時というのは
「珍しい体験」
をした時、とのこと。
言われてみれば、その通り。
むしろ当たり前すぎることなのかもしれませんが、私の中では「カチッ」「ピタッ」と来た感じがしました。
動画の中でも、この珍しい体験の例として「嬉しかった時」「楽しかった時」「感動した時」「おいしかった時」(それと、各々、その反対)が挙げられていました。
ますます、言われてみれば当たり前ですが、私的には「カチッ」「ピタッ」でした。
講師の有田さんは、
・上得意様に限定して、旅行先から絵葉書をお送りする
・学生さんに、「誕生日は母親にとっての出産記念日(=自分だけの母の日)なので、お母さんに感謝すること」と教えてあげる
 (=(私の勝手な解釈ですが)学生さんには「目からウロコ」の発想、お母さんには大きな感動)
・『失敗しない学生服の選び方』という小冊子をプレゼントする
という「珍しい体験」を提供しているそうです。
Facebookではなく、「絵葉書」「上得意様限定」というところがポイントなのでしょうね。
では、弊社ならば、どのようにして「嬉しい」「楽しい」「感動」「おいしい(?)」の体験をしていただけるか?
あるいは、クライアント様各位がどのような「嬉しい」「楽しい」「感動」「おいしい(?)」を提供できるか?
やはり、そのためには弊社自身、あるいはクライアント様の「オンリーワンの価値」を把握しなくてはいけませんね。

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