スタッフブログ

業界地図

2014年02月22日 ひとりごと スタッフブログ

こんな時間になってしまいましたが・・・。
『日経業界地図』というのを初めて買ってみました。
【参照】『日経業界地図2014年版』(日本経済新聞出版社)
     http://p.tl/xOBn
情報盛り沢山で面白いです!
というか、自分の経済情報の疎さを改めて痛感しています。
(>_<)
ご存知の方も多いと思いますが、業界地図というのは、その名の通り、各業界の動向を分析し、その結果を分かりやすく解説・表現している業界動向の地図です。
(各業界の)基礎知識・年表・グラフ、あるいは各業界の主要企業の初任給や平均年齢など、様々な切り口で分析してあります。
中でも私のような初心者に分かりやすいのが「業界天気図」。
2014年度の見通しを「晴れ」「曇り」「雨」の3段階で評価しています。
圧倒的に「曇り」だらけではありますが、そんなご時世にあって「晴れ」が出ている業界もあります。
一部、紹介すると、エコカー、スマートハウス、航空機、シェールガス、LNG、航空・宇宙・防衛産業、タブレット、携帯電話端末(スマホは「曇り」)、LED、スマートグリッド、クラウドサービス、風力発電、燃料電池、太陽電池、携帯向けコンテンツ、レジャー施設、ポータル・ネット広告・SNS、商社、電子商取引、電子マネー、証券、不動産投資信託、介護サービス、保育サービス、など。
自然エネルギー、IT社会、高齢化対策など、いかにも「社会のニーズに対応している」または「流行?」的なものなど、晴れの理由がスンナリ理解できるものもあれば、全然、耳慣れない業界もありますね。
あるいは(私の感覚で)「エッ?今??」と思うような業界が「晴れ」だったりします。
で、この天気図をどう読むかが大切なんですよね。きっと。
そのまんま、「晴れ」だからこういう市場を目掛けて何か戦略を練っていく、というのもあると思います。
あるいは、「晴れ=成熟(=この先は衰退)」と考えてみることもできると思います。
つまり、今、既にそこを目掛けて何かしら仕掛けているのならともかく、今から準備を始めるのであれば、いざ動き始めた時には既に天気が変わっている可能性もあります。
同様に、今、「曇り」が出ている業界についてをどう読むか。
雨雲が近づいているのか、あるいは雲を吹き飛ばす風が吹いてくれるのか。
こういう情報、ありがたいですね~。
日々の業務に追われているばかりではいけない、というか危ない、と思い知らされるばかりです。
と言いつつ、本日ももう少し仕事を片づけて帰ります・・・。

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