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2014年02月13日 ひとりごと スタッフブログ

ソチオリンピック、盛り上がってますねぇー!
・・・と言っても、スミマセン。
それほど熱烈に応援しているワケでもありません。
まして、睡眠時間を削ってまで観戦しようとは微塵ほども思わないワケなのですが、もちろん、否定的なワケでも「斜」に構えているワケでもありません。
日本人の選手がメダルを獲ったり入賞したりすれば嬉しいし、その反対なら残念に思います。
で、そんな私が印象に残ったのがジャンプの高梨選手。
残念でしたね。悔しいなんてモノではなかったでしょうね。
でも、それを(インタビューでは)口にしなかった。
「強い」と思いました。
4年後、きっと大きな成果を出してくれるでしょう。
でも、私が印象に残ったことがもう一つ。
高梨選手がメダルを獲れなかった時の地元のファンへのインタビューです。
「悔しい!」という声がたくさんありました。
当然と言えば当然ですし、冷静に分析してる場合ではない(笑)のかもしれませんが、普通、「残念だった」「良くがんばった」「4年後に期待しています」みたいなコメントになりませんか?
つまり、何を言いたいのかと言うとファンの皆さん、「他人事」ではないんですね。
少し大げさに言えば、遠くから応援しているのではなく、自分自身が「(疑似)体験」しちゃってるんですね。
まさに<共感>。
今回は残念な結果でしたが、これがもし、良い結果であったなら、それこそ彼らは「自分のコト」として感動できたんでしょうね。
コレって、とてもスゴイことだし、大切なコトですし、それはビジネスにおいても全く同じですよね。
価値観を共有できるお客様と繋がっていくことで、信頼関係や絆を気づいていく。
そのために、まずはお客様に共感してもらえる<価値>を明確に創り上げていかなくてはいけませんね。
自分の価値は「コレだっ!」とハッキリ言える方はもちろん、「何となく」くらいボンヤリしていても「ファン」と呼べる人がたくさんいるのなら問題ないのでしょう。
でも、そうでないのなら一度、「自分の価値って何だろう?」「競合と違う魅力って何だろう」と自問自答してみても良いですね。
P.S.
明日・明後日は、誠に勝手ながらブログをお休みさせていただきます。
m(__)m

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