スタッフブログ

「影響」について、チョットだけ考えてみました

2014年02月08日 ひとりごと スタッフブログ

本日、所要で飛行機に乗る予定でした。
・・・が、この大雪のため、欠航。
(T_T)
結局、飛行機どころか自宅から一歩も動けずにいます。
日程調整でご迷惑をお掛けしてしまった皆様、申し訳ございません。
ご理解・ご協力、誠にありがとうございます。
(今の段階では)一度きりになる予定の打ち合わせ。
その前日に関東では13年ぶりの大雪。
そして、それに行くために乗る飛行機が、その大雪の影響によって欠航。
誰のせいでもないし、いくつかの「たまたま」が重なっただけなのですが・・・。
起こったことは、単に飛行機に乗れなくなった、というだけ。
なのですが、
 ・それによって、移動ができなくなった
 ・移動ができなくなったことで、予定していた打ち合わせができなくなった
 ・予定の打ち合わせがダメになったことで、別の日程を組まなければならなくなった
 ・同じく、相手の予定も強制的に変更させてしまうことになった
 ・別の日程を組むことで、別の予定も変更する必要が生じた
 ・別の予定を変更することで、そちらの相手の予定も変更してもらうことになった
と、一つの出来事がいくつもの予定や相手に影響を及ぼすものなのだな、と改めて感じています。
いえ。
今日、起こったことだけで考えると、「ネガティブな影響」だけをイメージしてしまい、
「こういうことにならないように気をつけよう」という反省と戒めに終始してしまいがちです。
が、視点を変えて、「ポジティブな影響」も考えてみました。
日常的に、「ごく普通に」「当然のこととして」私たちが行っている一つ一つの小さな行動。
それらはもしかしたら、とてもたくさんの人や物事に「ポジティブ」で「プラス」な影響を
与えているのかもしれません。
(・・・反対もまた然り、なのでしょうけど)
もちろん、皆さんが提供している商品やサービスだって、皆さんが日ごろ認識している以上に多くの人に良い影響を与えているかもしれません。
商売の本当の魅力は、「美味しい」「安い」「高品質」という実質的な価値だけではありません。
「あのお店に行くと楽しい」「あの店主と話すと元気になれる」「この商品を贈るのが自慢」など、感覚的な価値というのがむしろ大きく、それが目の前のお客様だけでなく、そのお客様を取り巻く多くの人や物事、あるいは環境に、影響を与えるのではないでしょうか?
あなたの商品やサービスの本当の魅力や価値は何でしょうか?
そして、それは誰にどのような影響を与えているでしょうか?
たまには、そんな棚卸しもいかがでしょうか?

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