スタッフブログ

経営者は理念

2014年01月30日 ひとりごと スタッフブログ

昨日は、所属している神奈川県中小企業家同友会・青年部の例会に参加してきました。
実は青年部でこのようにキチンとした例会を開くのは、中々、久しぶり(苦)でしたが、とても良い例会になったと思います。
昨日の報告者は、株式会社 創新ワールドの高良(たから)塾長。
「理念を生き切る本物企業と経営者」というテーマでご報告をいただきました。
高良塾長は教育・研修歴35年以上の大ベテランで、そのコンサルティングの評価はとても高く、同友会の会員から今回の報告を期待する声が多く寄せられていました。
【参照】株式会社 創新ワールド
 http://www.soushinjyuku.com/
で、報告内容ですが、「本物の経営者」に求められるものは多面的・長期的・根本的な視点とバランス感覚、そして原点(=理念)である、とのこと。
そして、その中でも何より理念が一番大切、とのことでした。
と、この場でこの程度に書くと、「通り一遍」「月並み」という印象を与えてしまうかもしれませんが、昨日、参加された方なら全員が全員、「高良塾長の口から聴くと、同じ言葉であっても印象が全く違う。」と口を揃えて言うでしょう。
とにかく、言葉一つ一つが響きます。今までに似たようなことを聞いていても気づかなかったことに気づかせてもらえる、体の中の一歩深いところまで言葉が届く、そんな印象でした。
話し方のテクニックとか、そういうレベルではなく、長年培われた経験・体験がなしえることなのでしょう。
そして、報告の最後におっしゃった言葉もまた、個人的にはとても胸に響きました。
「問題は、必要な時に、必要な大きさで、必要な人に起こる」
問題を解決した時、人として成長が出来ている。
そこから逃げ出してしまえば、成長できなくなる。
今、起きている問題は、必ず解決できる。
とのこと。
ありがたいお言葉です。
高良塾長、ありがとうございました!
とにかく、経営者は理念。
自分が源泉。
肚(はら)を括って理念を生き切る。
改めて、肝に銘じます!

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