スタッフブログ

神奈川県中小企業家同友会・横浜川崎支部1月合同新春例会

2014年01月21日 ひとりごと スタッフブログ

漢字だらけの長いタイトルですが・・・。
( ̄▽ ̄;)
昨晩は、神奈川県中小企業家同友会の新春例会に参加しました。
今回、事例報告をしていただいたのは、千葉県大網白里市、大里綜合管理(株)の野老(ところ)真理子社長です。
何と言ってもスゴイのは、徹底的に地域貢献活動をしています。
それでいて、本人たちは「おこがましい」とのことで、地域貢献とは言わず「地域活動」と呼んでいるとか。
キッカケは、「気づきの訓練」として環境整備と称して1日1時間の社内の清掃活動を始めたこと。
「気づいたら行動する」「行動したら継続する」というポリシーで、駅の清掃をはじめ、コピー機や会議室など、会社の機能の地域への開放、日替わりシェフ(地域の主婦)のレストラン、ミニコンサートなどなど、今や250もの地域活動に取り組んでおり、本業の不動産業務と地域活動の比率は6:4とのこと。
報告の後、参加者からは「神様・菩薩様のよう」などの声も出るほど。
で、私としては、中小企業がこうして地域貢献活動に取り組んでいるコト自体は感動だし嬉しいし、まさに弊社で推進していきたいことそのものでもあるのですが、それ以上に感動したのは、やはりこの社長の「感性」でした。
「気づきの訓練」が必要、と思った感性が素晴らしい。
そして、訓練を重ねたことで、何気ない会話から相手の気持ちを汲み取り、深掘りできるようになったことが素晴らしい。
(私の印象としては、そもそも、そういう感性は持っていたと思いますが)
「気づきの訓練」、私も早速、取り入れなくては。
掃除すれば良いというモノでは無いかもしれないけど、やっぱり、まずは掃除かな!?
【参照】
 ・神奈川県中小企業家同友会
  http://kanagawa.doyu.jp/
 ・大里綜合管理株式会社
  http://www.ohsato.co.jp/

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