スタッフブログ

発信する側と受信する側の違いを知る

2013年11月14日 販売促進 スタッフブログ

欲しい情報以外=要らない情報
営業・広報・広告宣伝をする上でとても良くあることですが、発信する側はとにもかくにも、色々な情報を発信したくなるものです。
一方で、受け取る側というのは自分が欲しい情報以外は殆ど耳にも頭にも入りません。
つまり、発信者と受信者では量・質ともに求めているものにギャップがある、ということが多々あります。
多分、現実として(客観的には)誰もが分かっていることのはずなのですが、(主観になると)何でもかんでも発信したくなってしまうものです。
(運転している時と歩いている時ではメリット・デメリットが逆転してしまうのと同じようなものでしょうか?)
その結果、顔を合わせた商談であれば相手に邪魔がられるし、もっとひどいと嫌われてしまう、ということになります。
パンフレットやWebサイトであれば、情報が多過ぎて何を言いたいのか分からない、あるいは肝心な情報に辿り着けなくなってしまう、ということが起こります。
情報発信のポイント
情報発信のポイントは、
まずは
・伝えたいコトは「何か」
・伝えたい相手は「誰か」
を明確にすること。
そして、
・伝えた情報に対して「どのような行動を起こしてほしいか」
ということを想定することでしょう。
それによって、使う言葉、媒体、デザイン、行動など等、色々なものが変わってきます。

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