スタッフブログ

世界タイトルマッチ

2013年03月02日 ひとりごと スタッフブログ


「世界タイトルマッチ」を観てきました。
2月27日(水)、川崎のとどろきアリーナで行われたWBA世界フライ級タイトルマッチ「ファン・カルロス・レベコ v.s. 黒田雅之」。
特に世間の平均を上回るボクシングファンというワケではありません。
挑戦者黒田が所属する川崎新田ボクシングジムも、私が所属している神奈川県中小企業家同友会の会員企業で、新田会長とのご縁で貴重な機会をいただきました。
下馬評では圧倒的にチャンピオン優勢。
しかし、「川崎から世界へ」というスローガンの下、地元Jリーグチームの川崎フロンターレをはじめ、地元商店街や商工会・市民、そして私たち同友会の応援団など、2,500人もの人たちが応援に駆け付けたそうです。
結果は残念ながら、判定でチャンピオンが防衛に成功。
「とどろきの奇跡」は起きませんでした。
でも、とても良い試合でした。
少なくとも、素人目にはとても良い試合に見えました。
実際にチャンピオンがグラつく場面もあり、「もしかしたら」と思う瞬間もありました。
それでも結果は3-0。
世界の壁の厚さと高さ、ということなのでしょうか。
ただ、「善戦」という言葉では表現しきれないほどの感動をいただきました。
黒田選手、そして新田会長のチャレンジに万歳!
写真は同友会有志で発足した新田会長公認ファンクラブ「新田渉世 あしたをつくる会」で作った応援Tシャツ。

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