スタッフブログ

権太坂プロジェクト始めました。

2011年07月10日 保土ケ谷宿名物 スタッフブログ


箱根駅伝で「花の2区(9区)」で数々のドラマを生み、全国的に知られるようになった権太坂。
かつては、江戸と京を結ぶ日本のメインストリート『東海道』の中で江戸を発って最初の難所と言われた厳しい坂道でした。
(箱根駅伝のコースは新道で、旧東海道の権太坂とは別の道です)
その権太坂の地名の由来はご存知でしょうか?
諸説ある中、一番有名なのは、東海道を旅する旅人が、あまりにも坂がキツイので、近くにいた老人に坂の名前を聞いた時に、以下のようなエピソードがあったという説。
旅人「おじいさん、この坂、とってもキツイけど、なんていう名前の坂なの?」
老人「・・・。」(耳が遠くて良く聞こえていない)
旅人(大きな声で)「なんていう名前なの?」
老人「おらか?おらぁー、ごん太だ」
そうです。
権太坂という個性的な地名は、老人の聞き間違えに由来していると言われています。
(史実としての根拠はありません)
保土ケ谷宿名物会では、この言い伝えを活かし、「ごん太じいさん」のキャラクター(と、そのプロフィールなど)を地域の方たちと創り、名物会各店での商品化などを通じ、保土ケ谷ブランドの一層の発展を目指します!
昨日(7月9日・土)、本プロジェクトの第一弾として、地元・権太坂小学校で毎年開催される『権太坂まつり』(主催・権太坂小学校PTA)に出展させていただき、小学生から「ごん太爺さんの好きな食べ物」を募集しました。
PTAのみなさまの全面的なご協力の下、事前に配布したアンケートに加え、当日もたくさんの子ども達が「ごん太爺さんの好きな食べ物」を考えてくれました!(回答数・約180!!)

今回、このアンケート結果に基づき、保土ケ谷宿名物会では、「ごん太じいさんの好物」の商品化を検討していきます。
つまり!
権太坂小学校のみなさんが考えてくれた商品が地元の新名物になるかもしれません!!
尚、第二弾のごん太爺さんのプロフィール募集企画は、地元Jリーグチーム・横浜FCが年に1度行なっている『保土ケ谷区民デー』に出展させていただき行ないます。
『保土ケ谷区民デー』というのは、横浜FCが地域に根ざした事業活動に取り組む中の一環として行なっているイベントです。
年に一度、横浜FCの試合の際に、保土ケ谷区と連携し、保土ケ谷の地域活動や名物販売などを通じて地元のPRを行なっています。
(保土ケ谷宿名物会も、例年参加させていただいています!)
今年の保土ケ谷区民デーは、7月17日(日)(「横浜FC vs 大分トリニータ」・ニッパツ三ツ沢球技場)に開催です!
詳しくは、横浜FCのサイトをご参照ください。
http://www.yokohamafc.com/

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