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【宿場そば 桑名屋】年越しそば

2008年12月30日 保土ケ谷宿名物 スタッフブログ


まさに「受け売り」!
あの桑名屋のご主人、近藤さんから聞いたお話です。
<年越し蕎麦の言われ>
●昔、江戸の商人は月末に(晦日)集金に回るとき食事がゆっくりとれない、そこで
 消化のよい蕎麦を食べて仕事の能率を上げた説。
●行く年も、来る年もいつまでも幸せでありますようにとの祈願説。
●ある滝がある山奥の地方では金が産出され、その傍でよく白い花の蕎麦が咲き
 乱れていたことから蕎麦と金が、縁起物と言う説。
●蕎麦は切れ易いことから、一年の終わりに「苦労や災いに縁をきる」という説。
以上のように由来は色々ありますが、「金運」「幸運」「交の能」とそれぞれの地域文化と密接に関わりがあるとのことです。
尚、大晦日に限らず月の最後には蕎麦を食べる習慣がある、とも言われているそうです。
ま、とりあえず年末だし月末なので、年越しそばをいただきましょう。
【宿場そば 桑名屋】
 年越し蕎麦・お土産用
 せいろ   一人前   750円
        二人前 1,500円
 天せいろ  一人前 1,300円
 生蕎麦   二人前 1,300円
        三人前 1,900円
 名代大海老天ぷら   600円
 特製かき揚げ      500円
 手打ち用 そば粉  1,000円
 (7:3 500g打ち粉入り)
        
※価格はお店でご確認ください。
【お問い合わせ】
 宿場そば 桑名屋
 保土ケ谷区岩井町23
 Tel.045-331-0233
 http://blog.livedoor.jp/kuwanaya
 ※桑名屋さんについてはコチラでも紹介しています。 

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