スタッフブログ

顧客層を想定しなければいけない2つの理由

2022年08月22日 スタッフブログ

【雑談】

先日、仕事で
鎌倉に行ってきました!

鎌倉駅で降りるのは
チョット久しぶりでした。

鎌倉、涼しいです。

そのせいもあって
鎌倉駅から目的地までと
その周辺を1時間(弱)くらい
フラッと歩いてみたのですが

鎌倉、やっぱりステキ!
街並みがイイ感じです。

駅の西口から商店街が続く道を
歩いたのですが

個性的なお店がたくさんあって
景観条例とかで統一性を
演出しているワケでもない
(かどうか知りませんが・笑)
のに

なんかイイ感じで
まちに溶け込んでます。

こう書くと当たり前かも
しれませんが

夏が似合うまちですね!


追伸

涼しいとは言え8月。

それに加え、
資料が少々多かったコトもあり
1時間(弱)も歩いたせいで

お客様とは
汗だくの初対面となりました。
(苦)

では、メイントピックどうぞ!

―――――――――――――――
まだ「全ての人がお客様」・汗
―――――――――――――――

改めてナンですが
今、このご時世にあっても

全ての人がお客様

という思考が根強い人が
少なくないようです。

当然ながら(?)
そういう人たちの多くは

ターゲットを絞る

という考えを拒む傾向が
圧倒的に強いようですね。


だからというワケ・・・、
でもないのですが。

―――――――――――――――
このように表現しています、が
―――――――――――――――

僕自身も最近(?)は

ターゲットを絞る

という言葉のニュアンスに
少し違和感を覚えるように
なりました。

そこで、
クライアント様に

「お客様の属性を
 想定しましょう!」

と伝える時は

いわゆるターゲット層のコトを

あなた(=クライアント様)の
感性や価値観に
共感・共鳴する人たち

と表現しています。

・・・が。

↑この言い方だと
全く別の話をしていると
思われたり

「遊びじゃないんだから」的な
印象を持たれたりして
スルーされてしまう場合が
少なくありません。
(汗)

―――――――――――――――
こういうイメージが強いのかも?
―――――――――――――――

多分、

ターゲットを絞る

と聴くと
(無意識にでも)

年齢・性別などの

人口動態変数
(デモグラフィック)


地域・文化などの

地理的変数
(ジオグラフィック)

などを
思い浮かべるから、
ではないかと思います。

そこで!

「改めて」「今一度」、

全ての人がお客様

と信じたい方たちに向けて

お客様の属性を
想定しなければいけない理由

を2つほど挙げてみます!

―――――――――――――――
コレがマストな2つの理由
―――――――――――――――

ズバリ!

【理由1】
 全ての人を喜ばせるなんて
 絶対ムリ!

【理由2】
 感性や価値観が合う人たちが
 集まるコトで
 「楽しい」の善循環が
 グルグル回り出す!

です!

次回、コレらについて
解説させていただきます。


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