スタッフブログ

一貫した「ヘボい」という価値観で世界と繋がっている事例

2022年08月18日 スタッフブログ

【雑談】

夏休みは

映画館で
『ONE PIECE FILM RED』観て

ウチで
『ワンピース』の単行本を
読み直して

テレビで
『天空の城ラピュタ』観て

アマプラで
『竜とそばかすの姫』と
『妖怪シェアハウス』観て。

あー、
楽しかった♪

(神奈川県在住・51歳・男性)

(笑)


では、メイントピックどうぞ!
―――――――――――――――
「ヘボさ」で繋がっている世界
―――――――――――――――

「ヘボコン」

ってご存知ですか?

僕は
なんとなーく、
聴いたコトがあるような・・・、

という感じでした。

正式名称は

ヘボコン
技術力の低い人限定ロボコン

だそうで
(笑)

ヘボいコトこそが大切

という価値観で
世界が構築されています!

―――――――――――――――
ハイテクにはペナルティ・笑
―――――――――――――――

どのくらい

ヘボさ

を大切にしているかというと

遠隔操作やセンサーなど
高度過ぎる技術を用いたロボは

ハイテクノロジーペナルティ

なるモノが科せられるそうです。
(笑)

試合前には
参加選手同士、和気あいあいと
持ち込んだロボットを
見せ合い自慢し合うという

手の内、見せまくり状態

比較するのもナンですが・笑

あの高専ロボコンでは
あり得ない風景、だとか。

―――――――――――――――
競い合うのは試合の勝敗ではなく
―――――――――――――――

で、このヘボコン、
何がスゴイのかと言うと

ホンットに一貫して
ヘボさを核に成立している

というコトです。

基本的には相撲のルールで
32名のトーナメント形式で
大会が行われるのですが

基本的には

(試合に)
勝ちに行っていない・・・、

とまでは言わないまでも

むしろ
ヘボさを競い合っている。

しかも
ロボットそのモノだけでなく

コンセプト、作戦、準備、
そして製作者も含めて

全方向でのヘボさを
競い合っている感じです。
(笑)

そのせいか、
毎回、優勝者は

優勝しちゃってスミマセン

みたいな
反省の一言が恒例となっている
ようです。
(笑)

―――――――――――――――
核たる価値観で伝わり・拡がる!
―――――――――――――――

そんなヘボコンですが
これまでに
スペインやギリシャなど
海外でも開催された経緯もあり、

今年の大会(7月31日)には
ドイツの公共放送
「ARDドイツ放送」まで
取材に来たとか。

もちろん、
海外大会が開催されたり
外国の放送局に取材されれば良い

というコトではありませんが

核たる価値観を
ブレずに貫くコトで

ソレに共鳴・共感する人たちに
コレほどまでに伝わり拡がる

というコトを
示してくれた事例だな、と思い
取り上げさせていただきました。

―――――――――――――――
この動画をオススメします!
―――――――――――――――

ちなみに、
本大会のヘボさ、

本記事では
全く表現できていませんので

ご興味ある方は是非、
動画をご覧ください!

『技術力の低い人限定ロボコン
 (通称:ヘボコン)
 2022 ライブ配信』

https://www.youtube.com/watch?v=2g1lQiCUT20

編集・ナレーションも
最ッ高です!
(笑)


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