スタッフブログ

今どきの「価値あるモノ」について改めて

2022年06月16日 スタッフブログ

【雑談】

今回はチョットだけ
本文に関連して、
なのですが。

本文でサラッと

昭和の粗悪品
(笑)

について触れているのですが

そこで思い出したのが

『冒険活劇飲料・サ●ケ』

というドリンク。

まずかったなぁー。
(笑)

思い出したら気になっちゃって

冒険活劇飲料

で検索したところ、

まずかったけど
CMが秀逸だった

という声がチラホラ。

そうそう。
分かる分かる。

ソレもそのはず。

CMディレクター・川崎徹
コピーライター・糸井重里
アートディレクター・横尾忠則
CM音楽・坂本龍一
主演・仙道敦子
(敬称略)

だったそうです!

改めて
you tube観ちゃいました。

うん。
この世界観、好き。
(笑)


では、メイントピックどうぞ!
―――――――――――――――
前回のお話
―――――――――――――――

前回は

日経MJに掲載されていた
『ハルメク』の顧客調査の結果と
ソレの分析の記事を参考に

今のお客様は

「何を買うのか」よりも
「誰から買うのか」を
重要視しているのでは?

というコトを
書かせていただきました。

前述の調査の中の

・購入のキッカケ
・継続購入の理由

という質問への回答が

1位
ここでしか買えない
(=独自性)

2位
品質が信頼できるから
(=確信性)

であったコトから

回答者は同ブランドに対して

あなたが
オススメしてくれるモノなら
私にとって価値あるモノに
決まっている

と感じてくれているはず。

では、
お客様にとって
そのような存在になるためには
何が必要なのか?

そうなるコトで
どんな良いコトがあるのか?

というお話なのですが。

―――――――――――――――
認定!あなたは私を分かっている
―――――――――――――――

後者からいきましょうか。

あなたのお店や会社が

お客様にとって

あなたが
オススメしてくれるモノなら
私にとって価値あるモノに
決まっている

と思われる存在になれたと
するならば

早い話、

オススメするモノは
(全てとは言いませんが)
ナンでも売れる

というコトです。

とは言え、

ナンでも売れる

というのは

(当然ながら)
価値あるモノ限定

です。

逆に言えば
そのような存在になれると
いうコトは

お客様が
あなたを

私にとって価値あるモノを
分かっている人

と認めてくださっている
というコトです。

この感じ、分かるでしょうか?

―――――――――――――――
価値のない商品なんて無い!?
―――――――――――――――

まず、

価値あるモノ

についてですが、

ウチの商品に
価値のないモノなんてない

と思っていると思います。

多分、というか
間違いなくそうなのでしょう。

というのは
今、日本の市場で
価値のないモノって

そんなに無いのでは
ないでしょうか??

問題は
今の日本では

価値があるのに売れないモノで
溢れている

というコトです。

―――――――――――――――
番外編・昭和のラーメン屋(笑)
―――――――――――――――

少し話が逸れますが。

ココでこういう書き方をして
良いのかどうかはともかく。

僕が子どもだった昭和の後期って

まずいラーメン屋さんとか

賞味期限切れの駄菓子とか

買って帰ると
スグに死んじゃうカブトムシとか

ソレなりに
価値のないモノが
普通に売られていたんです。

そういう意味では今、

品質として価値のないモノって
ほとんど無い(ハズ)

なのですが。

―――――――――――――――
やや(?)ツキナミな話ですが
―――――――――――――――

モノが溢れて
買い手市場になって

価値観やライフスタイルが
多種多様に分かれたため

自分に合うかどうかこそが価値

になったワケです。

で、ココからが
さらに大事なコトなのですが。

―――――――――――――――
誰も正解が分からなくなった!?
―――――――――――――――

価値観やライフスタイルが
多種多様に分かれた

というのが

選択肢が複数できた

みたいなイメージだとすると

現在の市場って
ソレが更に細分化された上、

複雑に絡み合って
混ざり合って溶け合って

渾然と一体化した

というか

つまりは
生産者も販売者も消費者も

正解が分からない

という世の中になってしまった
ワケです。


―――――――――――――――
カオスの中から価値あるモノを
―――――――――――――――

だからこそ!

大切なのが
このカオスの中から

私にとって価値あるモノを
見つけてオススメしてくれる存在

で、

少し違う角度から言うと

その商品が秘めている価値を
お客様(ごと)に伝わるように
伝えてくれる存在

とも言えます。

では、

どうすればそのような存在に
なれるのか

というと。

次回に続きます!

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