スタッフブログ

「業種」という括りの無意味さについて

2022年02月24日 スタッフブログ

【雑談】

30年来の村上春樹ファンで
ありつつ、

この度、
アカデミー賞作品賞に
日本作品として初めて
ノミネートされた

『ドライブマイカー』、

読んでません・・・。

というか
(村上春樹氏の)短編って
ほとんど読んだコトが
ありません。

その中で唯一、持っている
短編集が

『神の子どもたちはみな踊る』
(2000年・新潮社)

です。

この短編集の最後に収録されてる
書きおろし作品
『蜂蜜パイ』がお気に入りです♪

「村上ワールド」をシッカリ
出しつつ、

最後はホッコリの
ハッピーエンドです。

機会があれば是非、
読んでみてください!


では、メイントピックどうぞ!
―――――――――――――――
前回のお話
―――――――――――――――

前回も引き続き

益々、
猛スピードで激しく便利に
なり続けていく世の中で

中小企業・小規模事業者が
進むべきなのは

エモい・いいね・いとをかし

という感じの

感性に響く価値の提供

ではないか

というコトを
書かせていただきました。

―――――――――――――――
こういう時のあるあるなご意見
―――――――――――――――

と同時に

こういう話をすると
業種によっては

ウチはそういう類の会社
ではない

というような意見が
少なからず出る

というコトも
書かせていただきました。

で、

今後、益々、
業種の壁は崩壊していくし

日本のような成熟社会では
↑で述べたような

感性に響く価値

の優先順位が
益々、高くなっていくのは必至

と考えています。

そこで!

その辺りの根拠などを
書かせていただこうと
思っていたのですが。

―――――――――――――――
少し切り口を変えてみます
―――――――――――――――

ソレ、
以前も書いたので

今回は

現在の様々な場面で
(勝手に?)
あらゆるビジネスの前提みたいな
位置付けになっている

「業種」という括りに
なぞらえつつ

少し切り口を変えて
書かせていただきたいと
思います。

―――――――――――――――
アノ夢の国は「何業」ですか?
―――――――――――――――

感性に響く価値

の事例で
ダントツに該当するのが

(匿名にする理由も
 ありませんが・笑)

千葉県にあるアノ夢の国
なのですが

千葉県にあるアノ夢の国は
「何業」に属するのでしょうか?

アトラクションがあります。
レストランがあります。
飲食物を販売しています。
お菓子を販売しています。
玩具を売っています。
(パレードなど)
イベントを開催しています。
「入場料」が発生します。

さて

現在の様々な場面で
(勝手に?)
あらゆるビジネスの前提みたいな
位置付けになっている

「業種」という括りでいうと
「何業」になるのでしょうか?


―――――――――――――――
ご参考までに、日本産業分類では
―――――――――――――――

ちなみに、
ザクッと調べたところ、

テーマパークは
日本産業分類では

大分類
生活関連サービス業、娯楽業

中分類
娯楽業

小分類
公園、遊園地

細分類
テーマパーク

となっているようです。

だからと言って

「ウチの近くの公園、
 アノ夢の国の
 同業者で競合だったのか。」

とは、なりませんよね!?

―――――――――――――――
その分類、お客様にとっては?
―――――――――――――――

もちろん、
産業上の利便性のためには
大変、便利な分類なのでしょうけど

「ソレがほしい」
「ソレが大好き!」

というお客様の視点で
考えてみた時、

・・・なんか意味ありますか?

※くれぐれも
 「お客様の視点で
  考えてみた時」
 の話ですよ!(汗)

―――――――――――――――
この考え方、ヤバイっしょ!?
―――――――――――――――

コレと全く同じ理屈で

現在の様々な場面で
(勝手に?)
あらゆるビジネスの前提みたいな
位置付けになっている「業種」、

そして、
前述のように
こういうコトを書くと
少なからず聴こえてくる

「ウチは○○〇業だから
   △△△はできない」

みたいな考え方、
ヤバイ気がしませんか??

次回に続きます。


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