スタッフブログ

(事例の)本質・目的を正しく捉えるチカラを鍛える方法

2022年02月07日 スタッフブログ

【雑談】

先週末、2月5日(土)は

大安 & 一粒万倍日!

と、

良いコトが重なる
とーっても縁起の良い日

だったそうですが。

先日、
チョット興味があって

十干十二支
(「干支」のコトです)

のコトを調べつつ
自分が生まれた日を見てみると。

なんと!

大安 & 一粒万倍日!!

エッ?
「だから何?」って??

ただただ単純に嬉しかった
というお話ですが何か?


では、メイントピックどうぞ!
―――――――――――――――
前回のお話
―――――――――――――――

前回は

セミナー、講演、勉強会、
動画、書籍などなど

様々な媒体で

他社他店の事例


に触れつつも

(僕も含め、ですが・汗)
ソレを活用できないケースが
非常に多い

というコトで

その原因を

置き換え力
(=カスタマイズ力)の不足

と捉えてみました。

―――――――――――――――
置き換えるための2つのチカラ
―――――――――――――――

そして、
ソレを磨くために必要なのが

核たる部分(=本質)を
正しく捉え抽出するチカラ



他社他店の事例をパーツに分解し
自社自店のパーツに置き換える
チカラ

ではないか、

というコトを
書かせていただきました。

というワケで

各々について
解説をさせていただきます。

―――――――――――――――
まずはコチラから
―――――――――――――――

まず

核たる部分(=本質)を
正しく捉え抽出するチカラ

についてです。

コレについては

核たる部分(=本質)



目的

と置き換えても
良いかもしれません。

「何かをした」事例なので
その「した何か」というのは

手段

であって、
その手段の先には
何かしらの

目的

があったはずですよね。

―――――――――――――――
(例)見えない人の受け取り方
―――――――――――――――

つまり、

何のために
ソレ(事例)をしたのか

を正しく捉えられるか

というコトですね。

このチカラを鍛えるには
とにもかくにも日々、
あらゆるモノゴトを

「何のために」「何のために」
と深堀りする習慣を付けるコト

ではないかと考えています。

―――――――――――――――
(例)見えない人の受け取り方
―――――――――――――――

蛇足ながら
目的が見えていないと
見誤ってしまう

典型的な事例

を挙げさせていただきます。

以前も書かせていただいた

商店街・(新)三種の神器

と呼ばれている

●まちゼミ
●バル
●100円商店街

なども

お店に一歩、
足を踏み入れてもらう

という

(店主の自力だけでは)
ナカナカ難しい行動を
見込み客に促す

本当に素晴らしいノウハウ・
メソッドなのにも拘わらず

核たる部分・本質・目的

が見えないと

ソレやっていくら儲かる?

という話になってしまいます。

―――――――――――――――
多くの人の「苦手」ポイント
―――――――――――――――

そしてもう一つ。

他社他店の事例をパーツに分解し
自社自店のパーツに置き換える

については

多くの人にとって

ココが苦手

と感じる部分があります。

ソレについては次回に続きます!


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

今日の記事はいかがでしたか?
みなさまからのご意見・ご感想、お待ちしています。


【コチラの記事、メルマガでも配信しています!】
 是非、ご登録ください!

 【物語型集客術メールマガジン】
  https://www.warau-kado.com/mailmag/acc.cgi?id=150328106091757

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
モノではなく物語を売る!
物語型集客プランナー
合資会社 笑う門
山田浩和
yamada@hesochiku.com
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
◆合資会社 笑う門のホームページ
 https://www.warau-kado.com

◆合資会社 笑う門のFacebookページ
 https://www.facebook.com/waraukado.co/

◆山田浩和のFacebook
 https://www.facebook.com/hirokazu.yamada.58

◆集客したい人!まずはココから!
 【ブログの前に!FBの前に!
  理想の顧客がドンドン集まる
  魔法のキャッチコピー作成講座】
  (無料)
 https://peraichi.com/landing_pages/view/p5656

<<前のページに戻る
この記事へコメント
名 前: (必須)
Eメール: (必須)
U R L:
本 文:

※現在、コメントはありません。