スタッフブログ

中小企業・小規模事業者がコレから益々進むべき方向

2021年12月13日 スタッフブログ

【雑談】

先週、
地元の「イチョウの名所」
(県立保土ケ谷公園)を
歩いてきました!

すでにピークは過ぎた、
とはいうモノの

ソレはもう見事な

「黄色の世界」

でしたよ!


では、メイントピックどうぞ!
―――――――――――――――
前回のお話
―――――――――――――――

前回は

12月6日(月)の日経MJに
掲載されていた
スターバックスの
人材活用の事例を
紹介させていただきました。

・服装や髪の色の規則の緩和
・手話を共通語とする
 店舗のオープン
・人事制度の大幅改革
・パートナーの発案を機に
 登録有形文化財の中にまで
 店舗オープン

などなど、

控え目に言っても
他では例を見ないような
取り組みを多々、実践されている
ようなのですが。

ココに非常に

本質的で今日的な原因と結果

みたいなモノを感じたので
今回はソレについて
書かせていただきます。

―――――――――――――――
紙面に書かれていたコト
―――――――――――――――

記事では
現在のスタバの成長の原動力
(のひとつ)を

パーパス(存在意義)に共感した
パートナーからお客様へ
共感の輪が広がることで、
全国47都道府県で地域に根ざした
店舗運営につなげてきた


と書かれています。

また、同じく記事の中で
水口貴文CEOも

「パートナーの個性を
 尊重することが重要」
「パートナー一人ひとりの
 オーナシップ(自発性)が
 大切」


と答えています。

―――――――――――――――
そして、こういうストーリーが
―――――――――――――――

つまり、

パートナーの個性(=価値観)を
尊重することによって


各々の店舗の個性(ブランド)が
生まれ育ち、


そこに共感したお客様が
集まりファンになっていく


というストーリーが
成立しているのでは
ないでしょうか?

―――――――――――――――
で、あるとするならば
―――――――――――――――

つまり、
同じブランドの商品やサービスは
品質が統一されているもの

という
従来の「極々当たり前」は
既に崩壊していて

全国・・・、というか
スタバのような
全(?)世界的な企業の
チェーン店やフランチャイズで
あっても

その地域、その店舗ならではの
価値観・世界観が求められている


というコトになる・・・、
のでしょうか??

―――――――――――――――
僕たちは「コレから」「益々」
―――――――――――――――

で、その理由が

今後のビジネスに
求められているモノの1つが

お客様との共感・距離感

であるとすると
ソレはそのまんま

僕たち
中小企業・小規模事業者にも
通じるコトで

いや、むしろ
大手企業さえも
ソコに向かっているというコトは

「僕たちこそ」「益々」、

お客様一人一人と

「顔が見えて」
「価値観を共有できて」
「ワクワクし合える」
「末永い関係」


を構築する方向に
舵を切らないと
イケなさそうですね!


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