スタッフブログ

今の時代により強い共感を得るための素材

2021年10月14日 スタッフブログ

【雑談】

『Fukushima 50』観ました。

ただただ泣きっぱなしでした。

なのですが、
評論家の評価も厳しく
レビューを読んでも
色々と書かれており

(ソレらに対して)
想うトコロがありもしますが

なのですが、ココでは

作品自体は素晴らしい

とだけお伝えします!


では、メイントピックどうぞ!

―――――――――――――――
前回のお話
―――――――――――――――

前回は

誠に勝手ながら
主観的で抽象的で妄想的な

僕が憧れて止まない
ビジネススタイル

について
書かせていただきました。

ソレはまだ僕の中でも
漠然としてはいるのですが
敢えて言葉にするならば

「ヲカシさ」があって

社会に(少なからぬ)良い影響を
与えるモノであって

事業者の「中」から湧き出るモノ
であって

事業として成立するモノ

という感じです。

―――――――――――――――
でも案外、今だからこそ
―――――――――――――――

で、ソレは前述の通り

主観的で抽象的で妄想的な
僕が憧れて止まない
ビジネススタイル

に過ぎないのですが
とは言いつつも、
一方では意外と(?)

現在の成熟社会の中で求められる
ビジネススタイル

という見方も出来るのでは
と考えています。

今回はその辺りを。

―――――――――――――――
今後ますます求めらえるモノ
―――――――――――――――

今、そして今後ますます、
日本の社会なり市場なりで
求められていくモノとして
挙げられるのが

 共感

ですよね。

で、
その切り口から
言うのであれば

今後、

強い企業・強い商い・
強い事業体・強いブランド


なっていくためには

より強い共感を多くの人から
得ていくコトが大切

というコトになりますね。

※「より多くの人から
  強い共感を得る」では
  ありません

では

強い共感を得るために
必要な要件とは何でしょうか?

―――――――――――――――
共感を得る素材の今昔
―――――――――――――――

あまり面白味のある言葉では
ないかもしれませんが

本質的な意味での正しさ

ではないかと思います。

例えばコレが
もう少し古い時代で
社会も今より粗いというか
未成熟な時代であれば

ハミ出した感じであったり
タフな感じであったり

みたいなコトも
強い共感を呼ぶ素材に
なり得たかもしれませんが

今とかコレからを考えると
ソレ(だけ)だとチョット違和感が
ありますよね。

―――――――――――――――
決してそういう意味ではなく・汗
―――――――――――――――

一方で、ココで云う

本質的な意味での正しさ

とは

優等生っぽいお手本的な正しさ

という意味ではなく

遊び心もイタズラ心もあり、

だけど
(人として・社会に対して)
正しい

みたいな感じです。

で、
この感じを表現する言葉を
探してみたところ・・・。

―――――――――――――――
案外、適した言葉なのかも!?
―――――――――――――――

 真善美

という言葉に当たりました。

実はこの言葉、
以前(20年くらい前・汗)、
ブランディングのセミナーで
教えてもらったコトもあり

今、お伝えしたいニュアンスに
ケッコー合っているのかも
しれません。

そんなワケで
次回に続きます。

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