スタッフブログ

昭和レトロブームから見出した「ヒット」「共感」の法則

2021年09月02日 ひとりごと スタッフブログ


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やや複雑な気持ちです・・・。
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いわゆる「Z世代」と呼ばれる
若年層を中心に

昭和レトロ


ブームになって久しいよう、

なのですが。

・写ルンです
・クリームソーダ
・(固い)プリン
・銭湯

などなど、

「エモい」と言われて

嬉しいような
恥ずかしいような

懐かしいような

ソレでいて
体に沁み込みすぎてて

「何が珍しい?」

くらいの気持ちもあるような?

非常に複雑な気持ち・・・、

なのですが。

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「ヒット」「共感」の法則性?
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なぜ今、このテーマを
取り上げたのかと言うと

今の昭和レトロブームに

「ヒット」「共感」の法則性

みたいなモノを見た・・・、
気がしたので。

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イイトコ取りのフィクション作品
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言葉にするのが
少し難しいのですが

今の昭和レトロブームって

「実際」に
キレイにフィルターを
掛けてくれている
というか

上手にカスタマイズされている
というか、

そんな感じですね。

大河ドラマが面白いのは、
単なる歴史の解説ではなく
物語だから

みたいな話・・・、
なのでは?
(比喩がイマイチ!?)

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コレ、応用できませんか?
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でも、この法則、
様々なビジネスに
応用できませんか??

あなたの商品・サービスの
実質的なスペックだけだと
必要になった人にしか
興味を持たれないけど

エモく(?)
カスタマイズしたり
一段階、抽象度を挙げたり
するコトで

今はまだ
その魅力に気が付いていない人に

「八ッ!」
と思わせるコトができるのでは?

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以下、完全なる余談です・笑
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ちなみに当時、

クリームソーダに求めていたのは
エモさじゃないし

「写ルンです」は
最先端技術の粋(?)だったし
(笑)

僕らにとってのプリンは
プッチンプリンで、

今、話題の固いプリンは

たまぁーに
親が連れて行ってくれる喫茶店、
あるいは「不二家」でしか
食べられない

ホンモノ感・高級感・大人の食

というステータスでした!

※僕の場合・・・、
だけかもしれません!?

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