スタッフブログ

お客様を一気に第4段階まで導く対策例

2021年05月31日 ひとりごと スタッフブログ

―――――――――――――――
前回のお話
―――――――――――――――

前回も引き続き

AIDMAの法則

について
書かせていただきました。

AIDMAの法則
を活用して
販促活動に取り組む際、

各々のステージで
お客様が
次のステージへと
進んで行く仕掛けが大切

というコトを
書かせていただきました。

―――――――――――――――
このまま続けます
―――――――――――――――

前回に引き続き
あなたが

飲食店の経営者で

父の日限定!
スペシャル・ミールキット
(数量限定・要予約)

を開発した
という設定で続けます。

最初のステージ

A(Attention=気付く)

で、商品の存在に
気付いていただくだけの
対策しかしなければ

当然ながら、お客様は

その存在に気付くだけで
終わってしまいます。

なので。

―――――――――――――――
次に進む対策をします
―――――――――――――――

なので、この場合は

I(Interest=興味を持つ)

も同時進行です。

例えば、
A看板に文字で
商品名と価格だけを
書くのではなく

美味しそうな写真を飾り
キャッチコピーも練り

コレを予約することが
あなた(通行人)にとって
どれだけ価値があるコトなのかを
一瞬で分かるように発信します。

さらに言えば。

―――――――――――――――
今回のケースに関して言えば
―――――――――――――――

この場合、
A看板を見て
興味を持ってくれたとしても

その場を通り過ぎてしまえば
時間と共に
記憶が薄れていくのは必至です。

で、あれば

特典を付けて
Line公式アカウントや
メーリングリストに
登録していただき

この後、
そのお客様にコチラから
(価値ある)情報を
お届けするコトが可能な状態を
整えます。

―――――――――――――――
AIDMAの法則に置き換えると
―――――――――――――――

↑の施策を
AIDMAの法則ベースに
言い換えると

(特典で)
価値を高めて

D (Desire=ほしくなる)

に進み

登録していただいた
Lineやメールで
継続的に情報を届け

M(Memory=記憶に焼き付く)

まで一気に進みます。

―――――――――――――――
コレで完成!ではありません
―――――――――――――――

ココまで仕組みを作れれば
上出来・・・、

と言いたいところなのですが。

肝心なのは
↑の想定通りに
お客様が進んでくださるか
どうかです。

なので、

各ステージのゴールの設定

という考え方が
大切になってきます。

少々、
長くなっていますが
(汗)

次回に続きます。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

今日の記事はいかがでしたか?
みなさまからのご意見・ご感想、お待ちしています。

【コチラの記事、メルマガでも配信しています!】
 是非、ご登録ください!
物語型集客術メールマガジン

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
モノではなく物語を売る!
物語型集客プランナー
合資会社 笑う門
山田浩和
yamada@hesochiku.com
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
◆合資会社 笑う門のホームページ
https://www.warau-kado.com

◆合資会社 笑う門のFacebookページ
https://www.facebook.com/waraukado.co/

◆山田浩和のFacebook
https://www.facebook.com/hirokazu.yamada.58

◆集客したい人!まずはココから!
ブログの前に!FBの前に!
理想の顧客がドンドン集まる
魔法のキャッチコピー作成講座

(無料)

<<前のページに戻る
この記事へコメント
名 前: (必須)
Eメール: (必須)
U R L:
本 文:

※現在、コメントはありません。