スタッフブログ

お客様の心が次のステージへと向かう仕掛け

2021年05月27日 ひとりごと スタッフブログ

―――――――――――――――
前回のお話
―――――――――――――――
前回も引き続き

AIDMAの法則

について
書かせていただきました。

AIDMAの法則
を実際の販促活動に
落とし込むポイントは

●ステージの細分化
●各ステージのゴール

の2つで、

1つ目の

ステージの細分化

A(Attention=気付く)
I(Interest=興味を持つ)
D (Desire=ほしくなる)
M(Memory=記憶に焼き付く)
A(Action=購入する)

の各項目に分けて
ステージを設定する

というコトでした。

そして、もう1つの

各ステージのゴール

ですが。

―――――――――――――――
各ステージの役割
―――――――――――――――

少し分かりにくいかも
しれませんが
(汗)

各ステージの販促施策は
お客様の心を次のステージに
進めるコトが役割です。

どういうコトかというと

A(Attention=気付く)

のステージの施策では

お客様に
商品・サービスの存在を

知ってさえいただければ良い

というコトではなく

ソレに興味を持って
いただかなければ
(=Interest)

お客様の行動は
ソコで止まってしまう

というコトです。

では、
どうすれば良いか?

というコトなのですが。

―――――――――――――――
例えば、こんな時
―――――――――――――――

例えば

あなたが
個人で飲食店を経営されていて
コロナで大苦戦している中、

父の日限定!
スペシャル・ミールキット
(数量限定・要予約)

を開発したとします。

お店の前を通る人に宣伝し
予約をしていただきたいと
思っています。

まずは店頭のA看板を使い
情報を発信します、
が。

―――――――――――――――
コレだけだと、次には進めません
―――――――――――――――

A(Attention=気付く)

だけであれば

A看板を通行人の
目に入る位置に設置し、
目立つように大きく

「父の日限定!
スペシャル・ミールキット
〇,〇〇〇円
(数量限定・要予約)」

とだけ書いてさえおけば
(一応)完了ですね。

でも、当然ながら

ソレだけでは

「ふ~ん」
と思われるだけで
次のステージには
進んでもらえません。

ではその時、
どうするべきか、
というコトなのですが・・・。

やや長くなりそうなので
次回に続きます!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

今日の記事はいかがでしたか?
みなさまからのご意見・ご感想、お待ちしています。

【コチラの記事、メルマガでも配信しています!】
是非、ご登録ください!
物語型集客術メールマガジン

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
モノではなく物語を売る!
物語型集客プランナー
合資会社 笑う門
山田浩和
yamada@hesochiku.com
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
◆合資会社 笑う門のホームページ
https://www.warau-kado.com

◆合資会社 笑う門のFacebookページ
https://www.facebook.com/waraukado.co/

◆山田浩和のFacebook
https://www.facebook.com/hirokazu.yamada.58

◆集客したい人!まずはココから!
ブログの前に!FBの前に!
理想の顧客がドンドン集まる
魔法のキャッチコピー作成講座

(無料)

<<前のページに戻る
この記事へコメント
名 前: (必須)
Eメール: (必須)
U R L:
本 文:

※現在、コメントはありません。