スタッフブログ

お客様が「買う」へと進む2つのポイント

2021年05月24日 ひとりごと スタッフブログ

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前回のお話
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前回も引き続き

AIDMAの法則

について
書かせていただきました。

商品を買うまでって、
買う側になって考えると

ソレなりのプロセスがある

にも関わらず

売る側になると

そのコトをケッコー、
意識しなくなるのが「常」

だったりするワケで。
(汗)

そこで、

AIDMAの法則

を活用してみるワケですが。

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AIDMA活用の2つのポイント
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ポイントは

●ステージの細分化
●各ステージのゴール

の2つです。

まず、
ステージの細分化は

売る側になると
ザクッとしてしまいがちな
(笑)

販促の施策を
AIDMAの法則に則り

A(Attension=存在に気付く)
I(Interest=興味を持つ)
D(Desire=ほしくなる)
M(Memory=記憶に焼き付く)
A(Action=購入する)

の各項目に分けて
ステージを設定する

というコトですね!

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ステージの設定なんか要らない?
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とは言え、
必ずしも各々のステージを
別個に設けなければいけない
というコトではありません。

商品・サービスによっては
初めてソレを知ったその場で
ほしくなって購入する

というモノもあるでしょうし、

一方で
例えば高価格帯の商品など

ソレを知ったその場では
即決できない

という商品・サービスも
多々あります。

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各商品ごとのステージの設定例
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そのような場合は、

まずは知ってもらい

その後、
(適度に)接触しつつ
価値を伝えていき

お客様に興味関心を
持っていただき・・・、

というステップが必要です。

あるいは、

そもそも
知られていないから
売れていない

という商品・サービスであれば

まずは知ってもらう

ための施策を
少し丁寧に考えた方が
良いでしょう。

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ステージを細分化する目的
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もう1つ、

各ステージのゴール

ステージの細分化と
綿密に連動しています。

ステージを細分化する目的は

「購入する」まで
一気には進まない
お客様の購買意欲を

ステップを細かくすることで
「確実に」「一歩ずつ」
「購入する」に近づけるコト
です。

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各ステージの役割
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というコトは、

お客様の気持ちを
次のステージに進めるコトこそが
各ステージの役割

というコトになります。

・・・が、

チョット
分かりにくいでしょうか?
( ̄▽ ̄;)

次回、もう少し丁寧に
お伝えします。

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