スタッフブログ

いとも簡単に忘れがちなお客様目線とその証明

2021年05月20日 ひとりごと スタッフブログ

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前回のお話
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前回も引き続き

AIDMAの法則

について
書かせていただきました。

(改めてナンですが)
AIDMAの法則
とは

消費者が
ある商品の存在に気付いてから
その商品を実際に購入するまでの
心理プロセスを法則化したモノ
です。

なので、
販売促進の企画を考える時、
各々のステージ
(A・I・D・M・A)
合わせた対策、を考え
実行するコトが有効です。

・・・と言いつつ、

そもそも、
各々のステージ
(A・I・D・M・A)

って何?
という話なのですが。

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「買う」までの道のりは長い・汗
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自分が消費者の場合を考えると
分かりやすいと思いますが

例えば、たまたま
通りがかった知らないお店に
フラッと立ち寄るって

ケッコー、
ハードル高いですよね。
( ̄▽ ̄;)

つまり、
ある商品の存在を知ってから
実際に購入するまで

って、
商品・サービスにも寄りますが
大体はソレなりに長いワケです。

一方で、
自分が売る立場になると
このようなお客様目線が
スッ飛んでしまう

というのが「常」で。

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その時、お客様の心はどこまで?
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例えば

イベントを告知する時、
新商品を宣伝する時、
本日のオススメを
お知らせする時って

チラシを作る
ブログに書く
SNSに投稿する
商品と価格を書いたPOPを貼る
A型看板に書く

などを
1つか2つやっておしまい

というコト、
ありがちではありませんか?

↑コレをお客様目線になって
AIDMAの法則に
照らし合わせた時、

お客様の心って
どの辺りまで動いていますか?

というコトです。

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つまり各々のステージとは
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つまり、前述の

各々のステージ
(A・I・D・M・A)

って何?
という話ですが、一言で言えば

細分化

ですね。

具体的には、

A(Attention=気付く)
ための対策

I(Interest=興味を持つ)
ための対策

D(Desire=ほしくなる)
ための対策

M(Memory=記憶に焼き付く)
ための対策

A(Action=購入する)
ための対策

が必要、
というコトです。

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お客様の心が動く最適なステージ
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もちろん、
必ずしも全ての商品・サービスに
各々のステージを
設定しなければいけないとは
限りませんが

大切なのは

買うというゴールに向かって
お客様の心が動いていく
というコト、

そのために
最適なステージを設定し
仕掛けをしていく
というコトです。

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2つのポイント・・・、は次回!
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ポイントは

●ステージの細分化
●各ステージのゴール

の2つ、なのですが。

さらに長くなりそうなので(汗)
次回に続きます!

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