スタッフブログ

「買う」と「買った」の境界線

2021年05月10日 ひとりごと スタッフブログ

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前回のお話
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前回も引き続き

AIDMAの法則

について
書かせていただきました。

というコトで、
ココまで結構な回数を
重ねてきていますが

いよいよ最後、

A(Action=購買)

です!

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「購買」って何?
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AIDMAの法則
では、↑の通り

この「A(Action)」を
「購買」としています。

改めてナンですが

「購買」とは
何を指しているのか

を確認しましょう。

・・・という
半ば禅問答みたいなフリに
なっていますが。

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買う=まだ買ってない
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「購買する」というコトは

・買うコトは決めた
・でも、実際には買ってない

というコトですよね。

「購買した」であれば

・既に買った

というコトになります。

例えば

スーパーで牛乳を手に取って
カゴに入れた

という状態は
「買うと決めた」けど
まだまだ買ってませんよね。

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「買う」と「買った」の境界線
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現実的に
牛乳を買うのを止めて
元の冷蔵庫に戻すコトも
できますし

(その時点では)
スーパーとしては
売り上げは発生していません。

つまり、

この人が牛乳をレジまで運び
清算をして初めて

「購買した」になります。

さらに回りくどい言い方をすると

「購買」という「行動」をした
(なので売り上げが発生した)

というコトになります。

何をクドクド言っている?

という印象かもしれませんが
(汗)

コレ、とても大切です。

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購買という「行動」
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AIDMAの法則でのA(Action)とは

正確には
購買という「行動」をする

という意味ですね。

つまり、

AIDMAの法則

によれば
消費者がある商品に気付いて
実際に購入するまでには

ある商品の存在に気付いて
(Attension)

ソレに興味を持ち
(Interest)

ほしくなり
(Desire)

記憶に焼き付いて
(Memory)

購買という「行動」をする
(Action)

というプロセスがある

というコトですね。

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消費者の心理プロセス、ですが
―――――――――――――――

で、ココで注目なのが

AIDMAの法則

↑の通り、
消費者が
ある商品の存在を知ってから
実際に購入するまでの

心理プロセス

を描いているのですが

最後だけは
「行動」を描いている

というコトなんです。

コレが何を意味するのか。

次回に続きます!

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