スタッフブログ

「一旦保留」のその後を左右する「M」の重要性

2021年04月15日 ひとりごと スタッフブログ

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前回のお話
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前回も引き続き

AIDMAの法則

について
書かせていただきました。

ある商品やサービスの
存在に気づき
(Attension)

興味を持っていただいたモノの
(Interest)

ほしい!
(Desire)

までには至らない理由を
いくつか
挙げさせていただきました。

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ココで「M」がキーになる
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その中の1つが

一旦保留

で、

ほしい!
買いたい気持ちはある!

「だけど」

という状態ですね。

そこで大切なのが

AIDMAの法則

4つ目のプロセス

M(Memory=記憶する)

になります。

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様々な購買モデル
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ちなみに、
以前にも少し触れましたが

現在(?)、

AISASやAISCEAS、
最近ではSIPS、VISAS、
DECAXに
Dual AISASなどなど、

続々と新しい購買モデルが
登場しているようですが

これらの「元」「ベース」と
なっている

購買心理のプロセス

を描いたのが

AIDMAの法則

AIDAの法則

です。

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似て非なるこの1文字の違い
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AIDAの法則

AIDMAの法則

から
「M」を外したモデルですが

コチラも長い間、
非常に重宝されています。

しかし!
ココではその「M」の重要性を
強調させていただきます!

なぜかというと。

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「M」の重要性を紐解く事例
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ある商品やサービスの
存在に気づき
(Attension)

興味を持っていただき
(Interest)

ほしい!
(Desire)

と一度は思ってくださった、

にも関わらず

一旦保留

になったまま

そこから先に進まなくなるコト、
良くありませんか?

―――――――――――――――
「一旦保留」のまま終わる理由
―――――――――――――――

その理由はつまり、

忘れてしまう

からです。

AIDMAの法則

に照らし合わせて言うのならば

M(Memory=記憶する)

に至っていない
(なので「買う」に至らない)

というコトですね。

―――――――――――――――
実はコレ、よく起きてます
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コレもまた
商いやビジネスの場で
頻発しまくっているにも関わらず

意外と原因を見誤ってしまうコト

の1つです。

というコトで
またまた次回に続きます。

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