スタッフブログ

興味は持ったけどほしくはならない!?

2021年04月12日 ひとりごと スタッフブログ

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前回のお話
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前回・前々回と

AIDMAの法則


「I」(Interest=興味を持つ)

に関連して

興味を持ってもらうためには
お客様にとっての

<益>=ベネフィット

を明確にして
ソレを正しく伝えるコトが大切

というコトで

●ドリルの穴理論
●ベネフィットの3分類

について
書かせていただきました。

今回は話を再び

AIDMAの法則

に戻します。

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「D」の話
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Webサイト・SNS広告・
店頭看板・POP・チラシ
などなど、
何かしらの情報媒体を通じて
存在を知ってもらい、

(前述の通り)
お客様のベネフィットを
正確に伝え
興味を持っていただいた

その後

です!

Desire(=ほしくなる)

のステップですね!

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1度、興味を持ってからのぉ
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例えば、
スーパーマーケットなどで
買い物をしている時、

たまたま(?)
ある商品が目に入り
(Attension=気付く)

自分のアンテナに引っ掛かり
手に取ってみた。
(Interest=興味を持つ)

その後、ですね。

買いたくなって
(Desire=ほしくなる)

カゴに入れるか

「やっぱ、やめとこ」
になってしまうか

というコトです。

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コレはNGです
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ココでは特に
後者について考えましょう。

存在に気づき
(1度は)
興味を持ってもらった

なのに
買いたくならなかった

のは、なぜか?

考えられるコトの1つは
興味を持ってもらった理由、

つまり
Interest(=興味を持つ)
のための仕掛け

↑のスーパーマーケットの例で
いうのなら

(POPなどの)
販促物に書いた説明が

間違えていたり
誤解を与えやすかったり
大げさだったりした

なんてコトが考えられますね。
(汗)

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カゴに入れないもう1つの理由
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つまり、
お客様に実態と異なる期待を
持たせてしまった
(さらにはガッカリさせた)

というコトですので

コレは
くれぐれも注意しましょう。

もう1つ、
手には取ったのに買い物カゴに
入れてもらえなかった理由

として考えられるのは

一旦保留

ですね。

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その時、大切なのが「M」
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今回、例に挙げている
スーパーマーケットのように
比較的、単価が安い商品であれば

試しに買ってみる

というコトも考えられますが

高価な買い物であればあるほど
その場でパッと買うのは難しい
ですよね?
( ̄▽ ̄;)

その時、
大切なのが

AIDMAの法則

の次のステップ
M(Memory=記憶に焼き付く)
です。

というコトで
次回に続きます!

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