スタッフブログ

情報は届いているのに興味を持ってもらえない・汗

2021年04月01日 ひとりごと スタッフブログ

―――――――――――――――
前回のお話
―――――――――――――――

前回は引き続き

今、
新型コロナウィルス感染症
(COVID-19)
の影響を筆頭に

様々なコトが原因となり
ビジネスの現場で起きている

売れない

という現象を

AIDMAの法則

に照らし合わせて
考えてみました。

―――――――――――――――
AIDMA的に考えると
―――――――――――――――

例えば、
オフィス街の飲食店のように

在宅勤務が広がった影響で、

通勤で店の前を通る人が
減ってしまった

という場合、
(A看板やPOPなどで)
店頭で発信している情報に
対して

A(Attension・存在に気付く)

が起きていない可能性が大きく
なので

そこから先に進んでいない

というコトが

売れない

という現象を引き起こしている
大きな原因の1つと
考えられます。

―――――――――――――――
知ってて興味を持たれない・汗
―――――――――――――――

では、
オフィス街とは逆に
住宅街周辺の商店街のように

巣ごもり生活のおかげで
昼間にいるヒトが増えて

知ってもらえる機会が増えたのに
(=Attension)

興味を持ってもらえない
(=Interest)

なので、
ソレ以上先に進んでもらえない

という場合は
どうすれば良いでしょうか?

―――――――――――――――
少しAIDMAから離れます
―――――――――――――――

前提として

情報は届いているけど
興味を持ってもらえない

という条件に
させていただきます。

少し
AIDMAの法則とは
離れた話になるかもしれませんし

禅問答のような回答に
なるかもしれませんが

この場合、

興味を持ってもらえる情報を
発信する

というコトに限りますね。

―――――――――――――――
「売り手あるある」です
―――――――――――――――

コレ、
意外と漏れていたり

そもそも

売るヒトが
商品の価値を把握できてない

という場合が少なくありません。

典型的なのが

商品名と価格のみ

のPOPです。

あるいは
発信しているのが

産地や原材料、機能のみ

というコトも。

―――――――――――――――
お客様が求めているのは
―――――――――――――――

では、
お客様に何を伝えれば
興味を持ってもらえるのか?

というお話なのですが、

レビット博士の

「お客様が求めているのは
 ドリルではなく「穴」である」


デビッド・アーカー氏の
ベネフィットの3分類

を参考に
次回、書かせていただきます!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

今日の記事はいかがでしたか?
みなさまからのご意見・ご感想、お待ちしています。

【コチラの記事、メルマガでも配信しています!】
 是非、ご登録ください!
物語型集客術メールマガジン

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
モノではなく物語を売る!
物語型集客プランナー
合資会社 笑う門
山田浩和
yamada@hesochiku.com
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
◆合資会社 笑う門のホームページ
https://www.warau-kado.com

◆合資会社 笑う門のFacebookページ
https://www.facebook.com/waraukado.co/

◆山田浩和のFacebook
https://www.facebook.com/hirokazu.yamada.58

◆集客したい人!まずはココから!
ブログの前に!FBの前に!
理想の顧客がドンドン集まる
魔法のキャッチコピー作成講座

(無料)

<<前のページに戻る
この記事へコメント
名 前: (必須)
Eメール: (必須)
U R L:
本 文:

※現在、コメントはありません。