スタッフブログ

お客様の心が止まるポイントを見つけ出す!

2021年03月29日 ひとりごと スタッフブログ

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前回のお話
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前回は

今、コロナ禍・巣ごもり・
ニューノーマルなどなどの影響で
様々なビジネスの現場で
起きている

売れない

という現象を

AIDMAの法則

に照らし合わせて考えると
何が見えてくるのか?

というコトを
書かせていただきました。

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AIDMAの法則に照らし合わす
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売れない

というコトは

買うという行動(=Action)
にまで辿り着いてない

というコトで、

では、
AIDMAの法則

に照らし合わせた時、

お客様の心が
どこで止まっているのか

を考えてみましょう。

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お客様が止まっているのは?
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※A(Action=買う)に
近い方から逆に進みます

●M(Memery)=記憶に残る
 まで行っていない

つまり
存在を知って興味を持って
一度はほしくなったけど、
そのまま忘れられてしまったのか

●D(Desire)=ほしくなる
 まで行っていない

存在を知って興味を持ったものの
「ほしい」とまでは
ならなかったのか

●I(Interest)=興味を持つ
 まで行っていない

存在は知ったけど
興味を持ってもらえなかったのか

●A(Attension)=知られる
 まで行っていない

そもそも知られてすらないのか

というコトが考えられますね。

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原因をAIDMAで分析する
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例えば、

オフィス街にあるお店が
従来であれば
通勤の通り道だったので
A型看板やPOPで
集客できていたものの、

巣ごもり生活(在宅ワーク)の
影響で

お店の前を
通らなくなってしまった

というのであれば、

A型看板やPOPに掲載する
新着情報を見る機会がなく

そもそも知られていない
(=Attention)

というコトになるし

お店の前を通る
という接点が無くなるコトで

お店自体への興味関心が薄れ
(=Interest)

忘れられてしまう
(=Memory)

というコトが
起こり得ますよね。

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知ってもらえさえすれば
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この場合、
情報にさえ接すれば
(=Attention)

興味を持って(=Interest)
ほしくなり(=Desire)
買うという行動が生まれる
(=Action)

というコトであれば

お店の前を通らなくても
情報に触れられる方法を
模索すれば良いですよね!

では逆に。

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興味を持ってもらえない時は?
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オフィス街ではなく
住宅街周辺の商店街のように

巣ごもり生活のおかげで
昼間にいるヒトが増えて

知ってもらえる機会が増えたのに
(=Attention)

興味を持ってもらえない
(=Interest)

なので、
ソレ以上先に進んでもらえない

という場合は
どうしたら良いでしょうか?

次回に続きます!

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