スタッフブログ

ブランドは不完全なままで良い!?

2021年03月08日 ひとりごと スタッフブログ

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前回のお話
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前回も引き続き

2月24日(木)の日経MJに
掲載されていた

博報堂さんのブランディングに
関する調査の記事を
取り上げさせていただきました。

またまた粗々な要約ですが

今の消費者は
スペック(=モノ)には
十分に満足していて

この部分を高められても
既にお腹いっぱいなので

もういらない

と思っている

というコトでした。

では、

もう新しいモノは何もいらない


思っているのかと言うと・・・。

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こういうところにワクワクする
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コレについても同じ記事の中に
書かれていたのですが

今回の調査で

共感するブランドがある

と答えた人は
11.4%のみだったのですが

そこに挙げられた
ブランドの多くは

自分たち(=消費者)の
思想に基づく情報を発信したり
消費者を開発段階から巻き込んで
商品づくりに取り組んでいる

のだそうです。

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今どきの共感ポイント
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もう1つ、
(ココについては)
記事では「Z世代」に
限定していますが

ブランドが人格のように
見えている可能性があり

不完全なところが残る

ありのままの姿

に共感する傾向があり

成長する姿に共感する

という側面があるかもしれない

と書かれています。

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従来のブランド価値って
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コレって、
非常に大きなヒントだと
思いませんか?

従来、
不完全なモノ、未完成なモノを
市場に出すなんてあり得ない

どころか

ほんの僅かなホコロビが
ブランド崩壊を招く

なんてコトが常識だったハズ、
ですよね!?

なのに今は
不完全なままで良い、って!

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未完成の意味を間違えない・笑
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ソレはもちろん、

欠陥商品や
安全性が保障されていない商品を
市場に送り出しても良い

という意味ではなく
(汗)

コレ以上、
高いスペックは要らない

と消費者が感じるほどに
商品・サービスのクオリティが
高いからこそ生まれる欲求

ですよね!
(≧▽≦)

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結局、コレを裏付けられました
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で、ココまでは
博報堂さんの調査に関する記事に
書かれていたコトを
取り上げさせていただいたの
ですが

結局のところ、
この調査結果から見ると

共創の時代

であるコトが裏付けられた

というコトですよね!

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