スタッフブログ

ソーシャル時代の「応援発想」

2020年12月17日 ひとりごと スタッフブログ

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前回のお話
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前回は、

成熟した今の日本では
「常識」も「消費行動」も

従来とは
大きく変わっている・・・、
にも関わらず

そのコトは
頭では分かっている・・・、
にも関わらず

いざ、自社自店の
販促・マーケティングとなると
旧態依然の

売らんかな

の営業から抜けられずにいる
事業者が
少なからずいらっしゃる

というコトを
書かせていただきました。

―――――――――――――――
前回の宿題です・笑
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で、
視点・発想の切り替え方の
ヒントの1つとして

ウチ(あなた)
ならば

お客様に
どのような応援ができるのか?

という考え方を
提案させていただきました。

そして、

例えば
あなたが
商店街にある飲食店の店主
だとしたら

「誰に」「どんな応援が」
できるのでしょうか?

という質問を
投げさせていただきました。

いかがでしょうか?

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今、こんな人たちが増えています
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残念ながら

正解が分からない

いうのが
ホントに現在の新常態の現実
だと思いますが。

例えば、
従来であれば

朝早くに家を出て
夜遅くに帰ってくる

という生活をしていた人たちが
今、

コロナの影響で
家にいる時間が長くなっている
そうです。

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この人たち × 応援発想
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その中には

食事の支度をする回数が
増えた人

仕事をする場所が無くて
困っている人

あるいは
今まで知る機会がなかった
地元への関心が高まっている人

などがいるかもしれません。

その人たちに対して、
従来の

売らんかな発想

だけなら

どうやったら
お店に来てもらえるか?

どうやったら
自店で飲食をしてもらえるか?

という
発想しか生まれないのでは?
と思いますが、

コレを

応援発想

で考えると。

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あくまでも、例えば、ですが
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例えば、

食事の支度の回数が増えた人の
負担を減らすために

テイクアウトメニューを
考えたり

仕事する場所を探している人に
スペースを提供したり

地元に興味を持ち始めた人に
地元の情報を提供したり

なんてコトが
思い付くかもしれませんよね?

―――――――――――――――
求められているのはコレなのでは
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繰り返しますが

ソレが正解かどうかは
分かりません。

ただし!

SDGs、サスティナブル、
ソーシャル、環境、社会貢献な
今、

この視点が
求められているのでは
ないでしょうか?

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