スタッフブログ

「時には」「正しく」コダワリを捨てる

2020年12月07日 ひとりごと スタッフブログ

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前回のお話
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前回は

僕自身が最近、
お客様とのやりとりで得た

非ッ常ォーに貴重な学び

をシェアさせていただこうと
思った・・・、

のですが
長くなりそうだったので
途中で切らせていただきました。
(笑)

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想いがあるからこそ陥りがち
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あるお客様から

ソレはソレは命懸けで
取り組んでいらっしゃる事業の

シンボルマークを
創らせていただく機会を
いただきました。

ソレはもちろん、
非常にありがたく光栄なコトでは
あるのですが

一方で、
想いが強い故にシンボルマークで
表現したいモノが
どうしても
自分寄りに偏ってしまいがち
です。

そこで、
あるコトを
提案させていただきました。

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「べき」論的なの、やっちゃった
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その提案とは
デザインの考え方、
選び方について

ご本人の好き嫌いではなく

今後、
その方の事業に共感してくださる
人たちが

そのデザインを見て
ワクワクしたり

そのデザインが描かれている
アイテムを持つコトや
その活動に参加するコトに

喜びやステイタスを
感じられるモノ

つまり

事業者の価値観の押し付け

ではなく

共感者(=仲間)を
ワクワクさせるパワーがあるモノ
でなければいけないのでは?

というコトを
投げさせていただきました。

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↑コレをやっちゃうと大体は・汗
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なんてコトをすると

「そうだよねー」

と言いつつ無視されるか

中にはキレる人が少数・・・、

という感じなのですが
(汗)

そのお客様が取った行動が
実に素晴らしかったんです!

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熱い想いがあるからこそ
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スグに
周りの人に意見を聴いて
くださいました!

その結果、
圧倒的に僕が推すデザインが
好評価だったようで

「やっぱり人の意見は
 聴いてみない分からないよね」

というようなコトをおっしゃり

アッサリとご自身のコダワリを
モチーフにしたデザイン案を
放棄してくださいました。

事業への想いがあるからこそ
好きなデザインを選ぶ以上に
事業の成功を最優先できた

というコトでしょうか。

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「時に」「正しく」アレを捨てる
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この文脈だと

そんなの普通

みたいに
思われるかもしれませんが
意外と中々できませんよね。

「時には」「正しく」
コダワリを捨てる

というコトの大切さを
学びました。

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