スタッフブログ

「ヒトを軸に」で新しい構造が創れるのでは!?

2020年09月07日 ひとりごと スタッフブログ

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あの買収劇から8ヶ月、だとか
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9月4日(金)の
日経MJの1面で

昨年末の買収から8ヶ月を経た
ヤマダ電機と大塚家具の
両社長のインタビュー記事が
取り上げられていました。

記事としては
両社長の現在の取り組みや
今後の狙いなどを紹介しつつ

今のところハッキリした成果は
見えていないモノの

コロナの影響も含め
激変・再編中の業界の中で
今後も注目だ

みたいな結びで
主旨がやや分かりにくい
印象でした。

が。

それはさておき、
個人的に注目したいポイントが
あったので
シェアさせてくださいませ。

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中小企業・小規模事業者こそ!
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この買収のそもそもの狙いは
ヤマダ電機が推進する

暮らしまるごと戦略

という
家電販売というモノ売りから

住環境に関わる様々な商材を
提案する戦略の一環
なのだそうです。

「ヤマダ電機」「買収」
「まるごと」

というキーワードが並ぶと
いかにも

大手企業の資金力ありき!
(笑)

みたいな臭いが強くて
アレに思う人も少なからず、

かもしれませんが

ソレとは別に、
中小企業・小規模事業者こそ

この「まるごと」に
注目すべきではないか、
と思っています。

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実は、売り手目線なのでは?
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そもそも

家電は家電屋で
家具は家具屋で

別々に探して
別々に購入しなければいけない

って、ケッコー、

売り手目線な常識

だと思いませんか?
( ̄▽ ̄;)

だって、
同じ家の中で同じ人が使うモノ
ですよ。

その人を中心に
その人の嗜好や必要性が
真ん中にあって

ソレに合わせた機能やデザインが
統一的に揃えられるべき

なのが本来だと思いませんか?

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「ヒトを軸に」がキーワードです
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と、
コレを読んでくださる人に
よっては

中々、
傲慢に満ち満ちた言い草

に受け取られかねないコトを
書いてますが
(汗)

既存の産業分類とか
流通の構造上の事情ではなく

人とか生活とか需要とか思考とか

ヒトを軸に

ヒトが
より気持ちよく生きるために
様々なモノやサービスがある

という視点で考えると

まだまだまだまだまだ

根本的・抜本的に
事業の在り方って
変われると思いませんか?

そして、
そういう変化って

中小企業・小規模事業者の方が
やりやすいと思いませんか?

次回に続きます!

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