スタッフブログ

とーっても見落しがちな今こそ地域に注目するそもそもの理由

2020年08月24日 ひとりごと スタッフブログ

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前回のお話
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前回も引き続き
8月16日(日)の日経MJの
1面に取り上げられていた

現在、
無印良品さんが取り組んでいる

地域の課題解決に繋がる店づくり

を題材に
独自の観点から(チョットだけ)
深堀りさせていただきました。

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強調したいのは「整合性」!
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(勝手に・笑)
強調させていただきたい
ポイントは

同プロジェクトが
「社会貢献」「地域貢献」という
枠で括られると誤解されがちな

利益度外視の奉仕活動とは異なり

「世界水準の高収益企業」
目指しているコト、

また「ウォッシュ」なんて
言われかねない

社会に良いコトしてるんです
アピールでもなく

「感じよい暮らしと社会」

という同社のミッションに
合致している

つまり

ミッションとマーケティングが
整合している

というコトですね!

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この事例をどう読むべきか?
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で、
この事例を
中小企業・小規模事業者が
どのように読み解くのか、

という話で、前回は

コレからの
持続可能な事業づくりのヒントが
地域には多々埋もれている

という一方で

無印良品さんと同じように
移動販売や地場野菜の直売を
やりさえすれば良い
というコトではない

というコトを
書かせていただきました。

どういうコトなのかというと。

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なぜ今、ソレに取り組むのか?
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なぜ、無印良品さんが今、

(敢えて都心部に背を向けて)
地域の課題解決に繋がる店づくり
に取り組んでいるのか?

というコトを
(コレも勝手に・笑)
読むのならば

1つの大きな理由は

社会の構造そのモノが
ひっくり返っているから

と言えるのではないでしょうか?

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根底から大きく覆される時代
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具体的に1つ言えるのは

人口減少の時代

ですね。

ココはホントに自分ゴトとして
注意深く考えなければいけない
と思っていますし、

注意深く考えないと

(今までの)当たり前が
当たり前でなくなっている現実
を見落としてしまいがちです。

っていうか
すでに今、

コレを伝えても
全ッ然、響かない人が
たーっくさんいますが。

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飽和状態に陥ったのはなぜ?
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例えば

コンビニやファーストフード、
商業施設や居酒屋チェーン
などなど

規模や店舗数こそが
成長の軸だった事業モデルが
なぜ今、
(国内で)飽和状態なのか

を考えれば分かりますよね。

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事業モデルの大転換期
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そこへ来てまさかの
コロナ・ショック。

なので大手各社は
事業モデルの大転換が急務に
なっているワケですが

もちろん、コレは
大手企業だけの話では
ありませんし

大手企業が大転換だから
中小企業・小規模事業者も
変わらないとね

というコト(だけ)でも
ありません。

そもそもの構造の話です。

次回に続きます。

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