スタッフブログ

地域には「持続可能」のヒントが山ほど!?

2020年08月21日 ひとりごと スタッフブログ

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前回のお話
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前回は
8月16日(日)の日経MJの
1面に取り上げられていた
無印良品が挑んでいる

地域の課題解決につながる
店づくり

について
書かせていただきました。

現在、無印良品では

暮らしの近くに出店していく

というコンセプトで

買い物難民化してしまった
高齢者を対象にした移動販売や

地産地消促進のため
地元の直売所と連携した販売

などに取り組んでいますが

ソコに眼を着けた理由は
何なのでしょうか?

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良品計画・金井会長のコメント
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(日経MJの)記事の中で
金井政明会長が

「かねてから掲げてきた
『感じよい暮らしと社会』
へ向けて、
小売業の枠を超えて
地域に貢献する事業を
続けていきます。
我々は『土着化』と
言っていますが、
地域に根ざした個店経営を
進めます。
それを足し集めた結果として
世界水準の高収益企業に
なりたいのです」

と語ってらっしゃいます。

コレを勝手に読み解くのなら。

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理念に合致した成長戦略
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「社会貢献」「地域貢献」と
いって誤解されがちな

利益度外視の奉仕活動ではなく

「世界水準の高収益企業」を
目指すプロジェクト
であって

このモデルはその可能性を
十分に秘めており、

同時に
同社がかねてから掲げてきた

『感じよい暮らしと社会』

というミッションに
当プロジェクトは
合致している

というコトですね。

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で、中小企業・小規模事業者は?
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で、この事例を
中小企業や小規模事業者的に
どのように読むべきなのかと
いうと

コレからの
持続可能な事業づくりのヒントが
地域には多々埋もれている

と考えられるのでは
ないでしょうか?

ただし、
ソレは無印良品が取り組んでいる
移動販売や地場野菜の直売などと
同じコトをやれば良い

というコトではありません。

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もう少し掘り下げてみると?
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少しだけ
(分かりにくいかも
しれませんが)

「局所的」な切り取り方をすると

例えば移動販売にしても

高齢社会だから
解決策として移動販売が有効

というだけではなく
もう少し掘り下げて考えてみると
他の可能性も色々と
見えてくるように思えます。

というコトで、次回に続きます!

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