スタッフブログ

あのPBがビジネスとして地域課題の解決に挑む!

2020年08月19日 ひとりごと スタッフブログ

―――――――――――――――
チョットだけ切り口を変えます
―――――――――――――――

前回までソコソコ長めに

商いを成立させる3つの要件

について
書かせていただきました。

いずれにせよ、その名の通り
商いの根っこにあるモノなので
今後も引き続き
関連したコトを
書かせていただきますが

今回から少しだけ切り口を
変えさせていただきます。

―――――――――――――――
地域に生きる無印の反骨魂
―――――――――――――――

8月16日(日)の日経MJの
1面記事、

地域に生きる
無印の反骨魂

という見出しで
無印商品の取り組みが
紹介されていました。

記事によると

無印良品が
地域の課題解決につながる
店づくり

を進めている、
とのコトです。

―――――――――――――――
無印良品の様々な取り組み
―――――――――――――――

記事に掲載されていた事例を
書き出すと

駅前の商店街から
にぎわいが消えた

→駅前のイトーヨーカ堂退店跡に
 出店。
 ※直営の売り場面積は世界最大

高齢者が買い物難民に

→専用バスで
 店舗周辺の団地などで
 移動販売する。
 将来的には
 店舗への送迎も計画

農産物の地産地消を増やしたい

→地元の直売所と連携して
 旬の食材や、
 不ぞろいの
 「わけあって安い」青果
 などを販売

などなど。

―――――――――――――――
暮らしの真ん中にある
―――――――――――――――

記事によると
良品計画(無印良品の会社)では

暮らしの真ん中にある

をコンセプトに
従来の都心部の商業施設中心の
出店から

暮らしの近くに出店していく

という方針を打ち出している

とのことです。

―――――――――――――――
なぜココに眼を付けた!?
―――――――――――――――

で、コレだけ読むと

「ふ~ん。」

という感じかもしれませんが
(笑)

コレ、僕たち
中小企業・小規模事業者が
見逃してはいけないチャンスが
潜んでいる気がするんです。

ポイントは

なぜ、良品計画は
ココに眼を付けたのか?

というコトですね。

次回に続きます。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

今日の記事はいかがでしたか?
みなさまからのご意見・ご感想、お待ちしています。

【コチラの記事、メルマガでも配信しています!】
 是非、ご登録ください!
物語型集客術メールマガジン

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
モノではなく物語を売る!
物語型集客プランナー
合資会社 笑う門
山田浩和
yamada@hesochiku.com
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
◆合資会社 笑う門のホームページ
https://www.warau-kado.com

◆合資会社 笑う門のFacebookページ
https://www.facebook.com/waraukado.co/

◆山田浩和のFacebook
https://www.facebook.com/hirokazu.yamada.58

◆集客したい人!まずはココから!
ブログの前に!FBの前に!
理想の顧客がドンドン集まる
魔法のキャッチコピー作成講座

(無料)

<<前のページに戻る
この記事へコメント
名 前: (必須)
Eメール: (必須)
U R L:
本 文:

※現在、コメントはありません。