スタッフブログ

ウィズコロナ時代の対策マーケティング

2020年07月27日 ひとりごと スタッフブログ

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前回のお話
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前回も引き続き
只今、
連続で書かせていただいている

商いを成立させる3つの要件

について
書かせていただきました。

中々、収束が見えないコロナ禍。

ウィズ・コロナ時代の
消費者の心理を
前々回に続き

マズローの欲求の5段階説

的に紐解いてみました。

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安全欲求を満たしてからの
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今の日本の極々一般的な消費者の
感覚からすると

いわゆる
「不要不急」と言われているモノ
こそ

急・・・、
とは言い切れないまでも(?)
要であるコトは間違いなく

でも、ソレでさえも

命あっての物種

というコトで

安全欲求(第2階層)を
満たしてから、
もしくは満たしつつの

高次の欲求(第3~5階層)を
満たしていく

という考え方が大切

というコトを
書かせていただきました。

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「対策している」だけではなく!
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さらに

安全欲求(第2階層)を
満たす取り組みや対策を
している

というだけではなく

ソレ(+ソレの信憑性)を伝える

というコトもしなければいけない

とも書かせていただきました。

コレは

商いを成立させる3つの要件

でいうなら

売る(買う)仕組み

ですね!

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コレが選ばれる理由になる
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というのも、

ウィズ・コロナ

という視点で考えれば
ザックリ言って
しばらくは対策が必須になる
でしょうし

その状況を
↑の安全欲求(第2階層)と
併せて
マーケティング的に考えると

今後、
各業界でコロナ対策は
より充実していくでしょうし

コロナ対策がより充実しているコト

も選ばれる理由の大きな1つに
なり得ますよね。

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難しいのはココですね・・・。
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ちなみに

より充実している

の意味の1つは

商品・サービスの本来の価値を
損なっていない

というコトも含まれるでしょう。

例えば飲食店が
感染対策をシッカリしよう
と考えた時

各テーブルが
(1席ずつ)ガッチガチに
アクリル板で囲われていて

ソレに加えて
同席者まで万全すぎるほど
ウンと離れて座らされてしまい

一緒に来たのに
会話すらままならない

なんてコトになると、

というコトです。

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こういうブランドこそが選ばれる
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つまり、

本来の価値を損なわずに
(もちろん)感染の恐れもない

という対策が
競合よりもシッカリできていて

尚且つ
キチンと届けるべき人に
情報を届けられるお店や会社
こそが選ばれる

というコトになりますね!

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コレ、ありがちなアレと同じ!?
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コレについては
中小企業・小規模事業者が
陥りやすい

良い商品・サービスを
創っているのに伝えられていない

というのと
まーったく同じですね。

伝えるコトまでを含め
シッカリ対策していきましょう!

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