スタッフブログ

裏メニューは温存するから価値がある!

2020年06月26日 ひとりごと スタッフブログ


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前回のお話
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前回は

先日、僕自身にもあり
そしてどこの事業者でも
良くありがちな

エッ?
御社でソレ、やってたの??

について

2つの側面がある

というコトと

その内の

ちゃんと出しておかないと
機会ロスになっちゃいます

について
書かせていただきました。

今回は、2つの内、もう1つの

何でも出しておけば良い
ってワケじゃありませんよ

について
書かせていただきます。

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こういう仕事、ありますよね!?
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コレも
どこにでもあると思うのですが。

やろうと思えばできる

でも、ケッコー手間が掛かる

ソレでいて
その手間をそのまま価格に
反映できるかと言えば・・・

みたいな仕事、ありませんか!?
( ̄▽ ̄;)

ソレ自体が悪いというコトでは
ありませんが

こういうのは
あまり前面に出さない方が
良いですよね。

・・・と、
平時には客観的に
考えられそうなのですが。

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コレ、ウッカリやっちゃいそう
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特に今回のコロナ危機のように

従来の売り上げが
立たなくなったり

さらに
この先が見通せなくなったり

などなど

不安な時には

「アッ!
こんなニーズがあったんだ!」

「利幅は少ないけど
まずはコレで凌いでみるか」

と考えてしまいがちです。

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コレなら逆に価値が上がるのでは
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手間が掛かっても
その分の
適正な利益を得られるのなら
問題ありませんが

そうでないモノは
危機的な時ほどNGですよね。

むしろ、
そういうサービスこそ
裏メニュー的に温存しつつ

お得意様やファン顧客限定

で提供すべきですよね!

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本質的には矛盾するモラル
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でも
案外、(僕も含め)
逆をやってしまいがちで

お客様を差別してはいけない

みたいな
本質的には矛盾するモラルに
負けてしまい

その結果

そういうサービスだけしか
利用してくれないお客様を
集めてしまう

というコトになりがちです。
( ̄▽ ̄;)

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使い分けがカギ!
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つまり、前述のように

裏メニュー的に温存する
特定のお客様に限定する

などによって
価値が生まれ喜ばれる
商品・サービスも
現実的にケッコーありますよね。

シッカリ発信すべきモノ
シッカリ発信しないモノ

の使い分けがカギですね!

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