スタッフブログ

コラボレーションする時に大切なコト

2020年06月12日 ひとりごと スタッフブログ

―――――――――――――――
前回のお話
―――――――――――――――

前回は

前々回の
世の中が変わってしまった今、
求められているのは

業態・ビジネスモデルの切り替え

という話から

コラボレーションの話をする流れ
だったところ

その前に

というコトで

引き算発想

について
書かせていただきました。

―――――――――――――――
いわゆるアレを明確にする
―――――――――――――――

で、

引き算発想をするコトで

自社自店でなければできないコト
自社自店だからできるコト
自社自店だからこそやるべきコト

みたいなコト、

いわゆる
オンリーワンとか
独自の価値とか
トンガリとか

と言われているアレですね。

ソレが明確になったところで

ソレを活かすための
コラボレーション

という位置づけで
書かせていただきます。

―――――――――――――――
足りないモノを補い合う、以前に
―――――――――――――――

コラボレーション

というと

足りないモノを補い合う

みたいな
イメージがあると思います。

ソレはそうですよね。

そして、
そういう意味でも引き算発想で

オンリーワンなり独自の価値なり
トンガリなりを
明確にしておくのは
意味のあるコトです。

なのですが、
それ以前に大切なコトが
あります。

ソレは何かというと・・・。

―――――――――――――――
当たり前すぎ・・・!?
―――――――――――――――

 共 感

ですね。

コレがすごく大切・・・、

と書いても、
当たり前すぎてあまり響かない

のではないかとも思いますが、

思っている以上に

深いレベルでの共感って
難しいモノのようですよ。

―――――――――――――――

―――――――――――――――

そしてもう1つ。

前回のアレを
引き算発想

そしてその対比として

 

前述のように

足りないモノを補い合う

足し算発想

と定義するなら

掛け算発想

とでも言いましょうか?

まさしくコレこそ、

コラボレーションの真価

とさえ言えるでしょうね。

―――――――――――――――
コラボによって得られるインスパイア
―――――――――――――――

掛け算発想

とはつまり、

コラボレーションするコトによって
得られるインスパイア

とでも言いましょうか?

お互いの感性をぶつけるコトで
生まれる新たな価値

みたいな感じですね。

自分だけではもちろん、

受発注みたいな関係
(=足し算発想)だけでは
生まれにくい

みたいな感じですね。

―――――――――――――――
そのパートナーからは得られるか?
―――――――――――――――

この激変の時代、

引き算発想で
自分だからこその価値を
尖らせつつ

ソレをベースに
自分にはない価値を持つ
パートナーと繋がり

業種・業態の枠を超えて
様々な形に変化・進化できるコトが
超大切だと思いますが

その際には

この
掛け算発想からのインスパイア

得られるパートナーか否かは
十分に見極めましょう!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

今日の記事はいかがでしたか?
みなさまからのご意見・ご感想、お待ちしています。

【コチラの記事、メルマガでも配信しています!】
 是非、ご登録ください!
物語型集客術メールマガジン

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
モノではなく物語を売る!
物語型集客プランナー
合資会社 笑う門
山田浩和
yamada@hesochiku.com
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
◆合資会社 笑う門のホームページ
https://www.warau-kado.com

◆合資会社 笑う門のFacebookページ
https://www.facebook.com/waraukado.co/

◆山田浩和のFacebook
https://www.facebook.com/hirokazu.yamada.58

◆集客したい人!まずはココから!
ブログの前に!FBの前に!
理想の顧客がドンドン集まる
魔法のキャッチコピー作成講座

(無料)

<<前のページに戻る
この記事へコメント
名 前: (必須)
Eメール: (必須)
U R L:
本 文:

※現在、コメントはありません。