スタッフブログ

モデルチェンジは引き算発想から

2020年06月10日 ひとりごと スタッフブログ

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前回のお話
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前回は、
世の中が変わってしまった今、
求められているのは

業種ではなく
業態・ビジネスモデルの切り替え

で、
既存のビジネスを構成する
部品なり要素なりを分解してみて

その中から使えそうなモノを
膨らませたりくっ付けたり
アレンジしたりして

リサイクルするコトが大切

で、さらに付け加えると
こういう時だからこそ

コラボレーション

という発想が重要になる

というコトを
書かせていただきました。

そこで今回は、最近、改めて想う

コラボレーションの在り方

について
書かせていただこうと思う・・・、

 

のですが、その前に。

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最近想う大切な考え方の1つ
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コラボレーションに限らず

なのですが、
最近、徐々に強くなっていく
価値観の1つに

コレからのビジネス、
益々、

引き算発想

が大切

というのがあります。

引き算発想って何かというと

自分でなくても出来るコトは
ドンドン切り捨てていく

という考え方です。

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今のところ、「考え方」として
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とは言いつつも、

現実的に、物理的に
他社と競合する事業の
一切喝采を停止する

というコトではなく、

今の段階では一応、

考え方として

というコトです。

とは言いつつも
ココが整理されているかどうか
って

ケッコー、大きな差になる

 

と思っています。

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今、ソレを目指すというコトは
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というのも、
どうしたってビジネスって

アレもコレも出来るコトが
望ましい

って考えがちですよね。

 

敢えて

引き算発想と対比するなら

足し算発想

ですよね。

実際、ソレによって
成長・拡大した事例が多々あり、

ソレが事業の成功モデル

だったワケです。

でも、今の時代、
その先にいるのって・・・、

GAFA

ですよね。
( ̄▽ ̄;)

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引き算発想を言い換えると
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もちろん、
その路線を目指す企業は
ソレで良いと思いますが

僕の場合は違うので

引き算発想

を大切にしています。

引き算発想って言い換えると

自分でなければできないコト

自分だからできるコト

自分の感覚だと放っておくと
自然にソッチに行っちゃうコト

自分にとっては
ソレが好きで大切で
ソレで人に役立ちたいと思うコト

みたいなモノを追求する

というコトです。

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コレはとっても役に立ちます
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ソレが分かって

尚且つ長年、培われた
固定観念や思い込みなどなどを
破壊する覚悟があれば

自社自店の在り方を見直すのに
とーっても役に立ちますよ!

恐らく、
今の業態でなければいけない理由
って無くなるでしょうし

むしろ

なんで今まで
この業態にこだわっていたんだ!

なんて思うかもしれませんよ。
(笑)

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引き算の話が長引いたので(汗)
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というコトで、
引き算発想の話が
長引いてしまったので

コラボレーションの話は
次回に続きます。

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