スタッフブログ

消費者だって答えを知らない!?

2020年04月01日 ひとりごと スタッフブログ


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前回のお話
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前回も

『100日後に死ぬワニ』

をネタに

世界観

について
書かせていただきました。

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素材 × 編集 × 発信
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あなた自身がそもそもお持ちの

素(=素材)

をうまく編集するコトが大切で

『100日後に死ぬワニ』

のきくちゆうき先生の場合は

20歳の時に親友を亡くしたコトで
ご自身の中で
ケッコー大きく根付いた

死生観

であったり

(他の作品からも
見られるように)
動物を擬人化する感性や

漫画やイラストを描くスキル

などがうまく編集されて
本作品が生まれ

さらには

ソレをtwitterで発信したコトが

今の結果に繋がった

と言えますよね!

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twitterが良かった!のかも?
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で、

素材 × 編集

の話は
一旦、区切らせていただき

今、ココで取り上げたいのは

twitterで発信した

というコトです。

と言っても、
額面通り

twitterで発信すれば良い

というコトではありません。

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その手前でボツになっていた?
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コレがもし、
(最初から)
出版を目的としていたとして

企画を出版社に持ち込んで
そこから企画会議・出版会議
などモロモロがあって

上手くいけば出版になるかも
しれませんが

その手前でボツになるコトだって
低くない可能性として
実際にあるでしょうし

出版されたからと言って
実際に起きたのと同等の反応を
得られるかと言えば

分かりませんよね?

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消費者自身も分からない
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だからと言って、
(繰り返しますが)

twitterが良くて出版がダメ

というコトではありません。

今の世の中、
twitterに限らずSNSに限らず
情報発信に限らず

色々なモノが
(比較的)テスト感覚で手軽に
製造・生産・制作・発信
しやすいですよね?

一方で
消費者がほしがるモノって
消費者自身も分からない

という傾向が
益々、加速していますよね?

で、あるならば。

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いわゆるPDCAですね
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もちろん、
企画・準備などは大切ですが

実際に形にして出していくコト

そして、

その時の反応を見て
続ける・展開する・改善する・
あるいは止める

という判断をする
スピード感が
求められていますよね?

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勝手に学ばせていただきました
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まぁー、

『100日後に死ぬワニ』

がソレを意識して
制作したのかどうかは
さだかではありませんが
(笑)

そんなワケで
だいぶ
引っ張ってしまいましたが

『100日後に死ぬワニ』

から学んだコトでした。

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