スタッフブログ

自身を構成する重要なファクター

2020年03月25日 ひとりごと スタッフブログ

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前回のお話
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前回から

3月20日(金)に第100話が
配信され堂々完結しつつも

尚、(炎上も含め・笑)
話題沸騰中の

『100日後に死ぬワニ』

を取り上げ、

その魅力を

・コンセプト
・世界観
・マーケティング

という視点から
(勝手に)分析し

各社各店のビジネスに
応用できる素材は無いかを
探っています。

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コレが象徴的なポイントでした
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その中で前回は

本作の魅力は何と言っても
作品の最後に書かれる

 死ぬまであと●●日

のカウントダウンで

ソレによって
作中に描かれている
平凡な日常の意味が
まーったく
違って伝わる・・・、

ワケですが、
だからと言って

結論ありきで
物語を展開すれば良い

という受け取り方は

(当然ながら)
切り取り方を間違えてますよね

というコトを
書かせていただきました。

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今回は、根っこの部分の話です
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じゃー、
どこを応用すれば良いのか、

というお話なのですが
ソコは一旦、さておき(汗)

今回は少し切り口を変えて

世界観

という角度から
書かせていただきます。

前回の

 死ぬまであと●●日

のカウントダウンが
手法であり枝葉の部分
だとすると、

今回は
根っこの部分の話に
なります。

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きっかけの1つ
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ご存知の方も多いかと思いますが

作者のきくちゆうき氏は
20歳の時に

幼い時から一緒に育った
無二の親友を
ある日、突然、事故で無くした

という経験があり、

ソレが
本作を描くキッカケの1つ
だったそうです。

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そういう直結的な話ではなく
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だからと言って、

過去の経験=世界観

という直結的な話ではなく、

きくち先生の場合で言えば、
そのとてもとてもツライ経験が

ソレまでにあった死生観を
ガラッと変えたコトに
間違いないのでしょうけれど、

ソレ(=死生観)は単に

友達の死をいつまでも
感傷的に引きずり続ける

というコトではなく

きくち先生ご自身を構成する

重要なファクターの1つ

になっているのだと思います。

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自身を構成する重要なファクター
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この

自身を構成する重要なファクター

というのが大切で

世界観を創るキモ

でもあるワケで、
もう少し掘り下げたいので
次回に続きます。

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