スタッフブログ

ESGに無頓着=ナカナカのブラック企業

2019年11月28日 ひとりごと スタッフブログ

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前回のお話
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前回は、
この数ケ月間、
ずーっと書き続けている

ビジネスの舞台が
市場(マーケット)から
社会(ソーシャル)へ

変わる時代

について、

そもそも
市場(マーケット)から
社会(ソーシャル)へ

って、何!?

というコトについて
書かせていただきました。

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世界共通の価値観なのでは?
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その中で前回は、

かつては

良いモノ(=売れるモノ)を
生産するコト

=大量の煙・騒音・汚水・廃棄物
などなどを排出するコト

という認識であったものの

ソレによって歪んだ
地球環境や社会の構図を正すべく

社会・経済・環境の調和

が世界規模で
重んじられるようになった

というコトを
書かせていただきました。

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そういう実感、ありますか?
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とは言え、

多くの企業がそういう情報を
各種のメディアや話題として
見聴きするものの

日々の忙しい業務の中で
ソレを実感できていない

というのも実態ですよね。
( ̄▽ ̄;)

でも、
ソレはあくまでも

実感できていない

というだけのコトであって
実際のところ、

ソレを無視していたら
既に事業が成立しなくなっている

というコトは間違いありません。

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ESGの視点から確認すると
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ソレをESGの視点から
確認してみましょう。

ESGとは

E・・・Environment(=環境)
S・・・Social(=社会)
G・・・Governance
(=コーポレート・
ガバナンス、統治)

の頭文字のコトで、
コレらをキチンと視野に入れた
経営が出来ていないと

持続可能な企業

とは見なされない

という風に言われています。
( ̄▽ ̄;)

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もしや、ブラックなのでは!?
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というと、

「エッ?ウチ、大丈夫か??」

なんて
思ってしまうかもしれませんが

普通に考えれば
間違いなく大丈夫ですよね?

なぜなら、
ESGに無頓着というコトは

ナカナカのブラック企業

というコトに
なりかねません!?

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ブラックとはつまり
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もう少し詳しく言うなら

ESGに無頓着というコトは

顧客に嫌われ
スタッフに嫌われ
地域に嫌われ
金融機関や投資家に嫌われ

というコトになり、
現実的に事業が成立しなくなる

というコトになりかねません。

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ただただ実感がないだけです
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というコトは、
今、事業をされている
中小企業や小規模事業者は

(その中でも差こそあれ)
ESGはキチンとされている

というコトになります。
ただ、ソレを実感できていない

というコトですね!
(≧▽≦)

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そういう目で見られています
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というワケで、
ココで知っておいて
いただきたいのは

あなたが
実感されている・いないに
関わらず、

↑のように
顧客・スタッフ・金融機関・
投資家などなど

様々なステークホルダーが
現実的に僕たちの事業を
そういう目で見ている

というコトです。

で、ソレはつまり
どういうコトなのか

という話になりますが
次回に続きます。

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